初めまして。そして、ご訪問ありがとうございます。
ワクチンも治療薬もない、ジカ熱やデング熱の情報を
発信しています。
4年前に、くも膜下出血を発症し、約1年のリハビリ後、
奇跡と呼ばれる社会復帰。せっかくもらった第二の命を
精一杯生きていこうと思っています。
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あれよあれと、シンガポールでのジカ熱感染者は増え続け、ついに200人を突破。さらにシカ熱の流行は、マレーシアへと飛び火。マレーシアの保健省は3日、ボルネオ島東部サバ州のコタキナバルに棲む男性(61)がジカ熱に感染していたことを発表しました。シンガポールのジカ熱感染と同じく、この男性も最近の海外渡航歴はなく、「国内でヤブ蚊を介して感染したとみられる」としています。
マレーシアには約2万3千人の日本人が住んでいるんです。タイやシンガポールには、もっと多くの日本人が住んでいるワケですから、いよいよジカ熱が日本に迫ってきた感は否めませんね。
最近はジカ熱が特に脚光を浴びていますが、日本脳炎や、マラリアなど蚊が媒介となって毎年100万人以上が命を落としているのです。知ってましたか。
それでも日本は安全でしょ、と思うなかれ。山口大学での調査によると、全国平均で4割ものペットがウイルスに感染していると。ペットの血を吸った蚊が、こんどは人間を刺せば、さまざまな感染症をうつされる可能性があるのです。
少し前には、蚊ではないですが、マダニに刺された人が死亡、というニュースもありました。ダニ媒介脳炎で、死亡でしたね。
蚊に刺された位で、、、、、
マダニなんて、近くにいないでしょ、、、、、
たぶん、中南米のジカ熱に感染した人も同様なこと思っていたんじゃないかな。マダニだって、日本中の草むらに普通にいるし、犬の散歩で犬がマダニを運んでくる、なんてことは普通にあるんです。
もしかのために、ペット用 天然素材の虫よけスプレーはご準備しておいた方がいいですよ。
ペットの話と、人間の話がごっちゃになってしまいました。整理しましょう。
ペット、特にワンちゃんは、散歩が欠かせないので、蚊にさされることも、草むらに入って遊んでいるうちに、ダニやノミがつくことも多くあります。マダニがいかに、身近でおそろしいか見てください(閲覧注意です)。
人の話。日本にもいよいよジカ熱が上陸しそうではありますが、感染者が出て慌てるより、日常的に虫よけスプレーをしませんか。世の中には、いろいろな
虫よけスプレーがありますから、成分をよく見て購入しましょう。
天然素材の虫よけスプレー「モスコイ!」は、蚊が嫌う臭いと、蚊が人間と認識しないカムフラージュ効果があります。
最後にジカ熱川柳を
虫よけは 農薬成分 チェックせよ!
