悪い意味で日本人気質を、とても感じます。 | 害獣コンサルタントの情報発信ブログ

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害獣、関係ないという人がいるかも。でも、ゴキブリ、困ってませんか?都内でもネズミの被害が多数。郊外にいけば、ハクビシン、アライグマ・・・さらにシカ、サル、イノシシ・・・日本中害獣だらけ。だけど、イケないのは、人間。そんなことも紐解きながら、情報を発信!

初めまして。そして、ご訪問ありがとうございます。

ワクチンも治療薬もない、ジカ熱やデング熱の情報を

発信しています、うがた です。

 

4年前に、くも膜下出血を発症し、約1年のリハビリ後、

奇跡と呼ばれる社会復帰。せっかくもらった第二の命を

誰かのために、役立てたいと思って生きています。

 

最近、あれこれ忙しくて、ブログも投稿できないほど。

そんな中、久々の投稿です。

さて、タイトルから、ネガティブな発言ですが。

 

どうも日本人というのは、いざ何か、事が起きないと動かないのかな、

つくづく思う毎日です。

 

僕はこのブログで、ジカ熱の現在の感染状況や、その対処法、

世界中で、ジカ熱に関して、どんな情報が飛び交っているのか等々。

自分の意見も交えながら発信してします。

 

たとえば、こんなこと。

 

・ジカ熱というのは、デング熱と同様に、

いまだにワクチンも治療法もない、感染症であること。

 

・妊娠している女性がジカウイルスに感染すると

小頭症の赤ちゃんが生まれる可能性がぐんとアップする。

 

・ジカ熱の症状自体は、一般的なインフルエンザよりも軽い。

 

・ジカウイルスに感染しても、約8割の人は発症しない。

 

・ジカウイルスを媒介する蚊の一種、ヒトスジシマカは

都市型の蚊であり、いつ2年前のデング熱同様、都内においても

流行するか、まったく予測できない。

 

・この8月に開催されるリオ五輪の開催地は、

いまだにジカ熱が流行している。

 

大きなところを取り上げると、こんなところでしょうか。

ところが日本人の多くは、ここまできても対岸の火事といった感じですね。

いざ、リオ五輪が始まって、もしかしたら世界中に流行が広がる可能性が

あるというのに、別にーという、雰囲気ですよね。

 

ワクチンという予防策も、治療薬もないジカ熱に対して、

今できること、それは虫よけ剤を使って、

蚊を寄せ付けないということだけ。

 

本当に、できることはたったそれだけなのです。

 

では虫よけスプレーは、どんなものが売られているかというと

市販品のほとんどが、農薬成分であるディートが含まれています

 

その注意書きには、「赤ちゃんには使ってはいけない」

「顔にかけてはいけない」等々、それはそれは、さまざまな

注意事項が書かれています

 

それでも、大企業が作っている製品だから安心だと。

国が定めた安全基準内での農薬成分の配合だから安心だと。

 

安心なのに、どうして顔にかけてはいけないのでしょうか。

どうして赤ちゃんに使ってはいけないのでしょうか。

 

このあたりは、食品選びとよく似ています。

大きな食品メーカー、大きなスーパーで売っているものだから、

人体に悪いものを売っているはずが、ないと。

 

本当にそうでしょうか。

 

最初に日本人気質、と書きましたが、

どうも自分で考えない日本人が多すぎる、と思うのです。

 

その口に入れる食品は安全なのか。

食品添加物だらけではないのか。

 

今、日本では2人に1人が、ガンになると言われています。

そして、その死亡者も年々増えています。

しかし、先進国でがん患者、死亡者がこんなに増えているのは、

日本だけ、という事実を知っていますか?

 

僕はその大きな原因が、

戦後の食生活の変化にあると思っています。

 

同じく、体に付ける虫よけスプレーも

安全安心と言えるでしょうか。ご自分で判断しなくていいのでしょうか。

 

僕自身、食品に関して言えば、

とくに加工品では、原材料をよーく見ます。

 

みなさんも、これからはよーく読んでいただくことをおすすめします。

食品の傾向で言えば、安いものほど、添加物が多い。

これは間違いないこと。

 

なぜ、安いものほど添加物が多いのでしょうか。

それは、添加物を入れることで、材料を増やしたり、

日持ちを良くしたりできるから。

 

要するにより安く作る方法こそが、食品添加物をたくさんいれる、

ということなのです。

 

そこには、「安全」という言葉は見つかりません。

 

 虫よけスプレーでいえば、とりあえずこの商品特徴見てください他にもいい商品あると思いますよ