日本製の虫よけ剤は、海外製に比べて効果が薄い!!!! | 害獣コンサルタントの情報発信ブログ

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害獣、関係ないという人がいるかも。でも、ゴキブリ、困ってませんか?都内でもネズミの被害が多数。郊外にいけば、ハクビシン、アライグマ・・・さらにシカ、サル、イノシシ・・・日本中害獣だらけ。だけど、イケないのは、人間。そんなことも紐解きながら、情報を発信!

 

びっくりしました。こんなことを堂々と言っている人がいる。とても長い記事なので、興味がある人は、読んでみてください。

 一言でまとめると、日本の虫よけ剤は、海外のそれと比較して濃度が薄いから、虫よけ効果も弱い、ということです。その濃度とは、米環境保護庁(EPA)が認可して、使用上の注意に従って使う分には、健康にも環境にも影響がないと、主張している成分「ディート」です。ディートは、何度も言っていますが、農薬成分です。

 そのディート。一般的な日本の製品にどれくらいの濃度で含まれているかというと最大で12%一方、米国では、ディートの濃度が30%前後の製品が数多く販売されているのです。

 使用上の注意としては

・保護者等の指導監督の下で顔以外の部分に使用

・6ヶ月未満の乳児には使用せず、生後6ヶ月以上2歳未満は11回、2歳以上12歳未満は113回を目安に使用

 

 などが書かれています。どんな虫よけ剤を使うのかは、個人の自由ですけど。少なくとも「ディート」は、赤ちゃんに使用してはいけない成分ですよね。顔にもかけちゃいけないし。それを、日本の虫よけスプレーは薄いから、効果が薄いって???

 

⇒顔にかけても大丈夫。効き目も抜群な虫よけスプレー「モスコイ!」の動画を作りました。僕が企画し、シナリオも書きました。