とうとう日本選手も声をあげた、という感じでしょうか。
6月2日に開幕する米国男子「ザ・メモリアルトーナメント」、その直前5月31に行われた練習ラウンド後、報道陣からブラジルのジカ熱流行についての問いに、松山選手はこう答えました。
「僕は(結婚や婚約を)していないけど、そういうのは気になります。(リオ五輪に)出るかどうかも、ギリギリにならないと分からない」と。
さらに、松山選手は「どこからも情報が入らない」という現状を懸念理由に挙げています。JOC(日本オリンピック委員会)やJGA(オリンピックゴルフ競技対策本部)からジカ熱に関する情報提供はないと、不安を吐露しているのです。
ここだけの話、僕はJOC(日本オリンピック委員会)に以下の内容のメールを送りました。
「選手の体にも安心して使える弊社の虫よけスプレー「モスコイ!」をぜひ、おすすめします。少しでもご興味あれば、サンプルをお持ちします」と。
残念ながら、何の返事もないですけどね。
これまでも、世界ランク7位のアダム・スコット(オーストラリア)が代表を辞退したほか、ビジェイ・シン(フィジー)、シャール・シュワルツェル、ルイ・ウーストハイゼン(ともに南アフリカ)らトップ選手が相次いで不参加を表明しています。
最後に松山選手から気になる一言。
「僕が断ったらどうなるのかなというのは、(世間の反応が)ちょっと怖い」と。
やはり日本人なんだなあ、と思いつつ、まずは自分と自分の直近の人たちのことを考えてほしい。変なプレッシャーはかかえないでほしいですね。
⇒虫よけスプレー「モスコイ!」の動画を作りました。3分程度なので、時間があるとき見てくださいね。僕が企画し、シナリオも書きました。ご購入もできますよ。
