害獣コンサルタントの情報発信ブログ

害獣コンサルタントの情報発信ブログ

害獣、関係ないという人がいるかも。でも、ゴキブリ、困ってませんか?都内でもネズミの被害が多数。郊外にいけば、ハクビシン、アライグマ・・・さらにシカ、サル、イノシシ・・・日本中害獣だらけ。だけど、イケないのは、人間。そんなことも紐解きながら、情報を発信!

Amebaでブログを始めよう!

初めまして。そして、ご訪問ありがとうございます。

害獣コンサルタントとして、都会から農村・・・

知らなかったけれど、日本がこんなことになっているんだ

というような、さまざまな害獣情報を発信しています。

 

4年前に、くも膜下出血を発症し、約1年のリハビリ後、

奇跡と呼ばれる社会復帰。せっかくもらった第二の命を

精一杯生きていこうと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 僕は、チームUという会社を一人で立ち上げ、このネットショップU-farmも、

基本的には一人で運営している。Webのスキルがおぼつかない自分としては、

ちょいと荷が重すぎて。いまだに、中途半端なサイトになっていて。

言い訳しちゃうが、人手が足りない。

 

 最近、都内では、海辺のバーベキューのごとく自分たちで魚介類を焼く。

そんなスタイルの居酒屋が次々とオープンしている。先日、上野にあるの

「○○水産」(なぜか、この手の店名が多い)という、居酒屋に友人と二人で

行ってみた。繁盛店だけあって、何をオーダーしてもジューシー。

イカ、ほっけ、エビ。そして大好きなのは、ホタテ。それにしても、

残念なのは人手が足りないのか、注文品がなかなかテーブルにやってこない。

 

 大好きなホタテもなかなかこない。そのホタテが残念なことに、

不漁だということを知ってますか。原因は、201412月に、最大産地である

オホーツク海沿岸を襲った爆弾低気圧。その際、海底が荒れ、多くの稚貝が

死滅してしまったのだ。ぷくぷくに育って出荷できるまでには、稚貝から、

3~4年かかると言われているから。2年後の現在においても、不漁が続き、

市場に出回らず、価格の高騰が続いているという。

 

ホタテが不漁だと、ヒトデが足りない。

 

ホタテとヒトデの関係、それはヒトデはホタテを食べてしまう害獣。だから、ホタテ養殖に携わっている方々からは、ヒトデは大いに嫌われている。そして現在、ホタテが不漁で、比例してヒトデの量も減っているという当たり前のことが起きている。

ホタテ養殖業の方々も痛手だが、ヒトデを原料として「ヒトデのプーさん」を作っている我々にとっても、同様に痛手である。ホタテ養殖業の方は、ホタテは要るが、ヒトデは要らない。我々にとっては、ヒトデは要るが、ホタテは要らない。

 

捨てるヒトデあれば、拾うヒトデあり。はやく、ヒトデよ、ホタテよ戻って来い。

害獣忌避剤「ヒトデのプーさん」は、さまざまな害獣に効果があります。害獣に困っている、という方は、メールや電話でもアドバイスしますので、お気軽にご相談ください。

 

初めまして。そして、ご訪問ありがとうございます。

害獣コンサルタントとして、身近なところから、

知らなかったけれど、日本がこんなことになっているんだ

というような、さまざまな害獣情報を発信しています。

 

4年前に、くも膜下出血を発症し、約1年のリハビリ後、

奇跡と呼ばれる社会復帰。せっかくもらった第二の命を

精一杯生きていこうと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

昨日、都内の某所にて、ある会合があり、

害獣コンサルタントとして、少しお話してきました。

 

お一人は宮城県の方。

クマが出没するので、何とかならないものか。

町の掲示板には、本日クマ目撃情報あり、注意!

のようなものが、毎日のように出されるとか。

 

二人目は、群馬の方。

こちらは、クマとへび。

クマにどちらも実際被害にあったワケではないけれど。

用心のために、何か施策はないかということでした。

 

三人目は、山梨県。

イノシシの農作物への被害があるという。

イノシシの場合は、ちょうど今などさつまいもなど

大好物が畑にある、ということを一度知ってしまうと、

被害は大きくなる傾向がありますので、ご用心ですね。

 

みな、それぞれに困っているけど、

さて、実際問題、どうやって害獣を遠ざけることができるのか。

役所では、駆除も行っているらしいけれど、被害は一向に減らない。

 

たぶん、日本全国同じようなことが起きているのではないでしょうか。

なぜ、減らないのか。

 

いろいろと原因はありますが、

そのあたりのことを、これからしばらく発信しようと思います。

 

収穫間近の作物から、「ヒトデのプーさん」が害獣から守ります。使い方等質問があれば、いつでもどうぞ。

初めまして。そして、ご訪問ありがとうございます。

害獣コンサルタントとして、身近なところから、

知らなかったけれど、日本がこんなことになっているんだ

というような、さまざまな害獣情報を発信しています。

 

4年前に、くも膜下出血を発症し、約1年のリハビリ後、

奇跡と呼ばれる社会復帰。せっかくもらった第二の命を

精一杯生きていこうと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

先日も少し書きましたが、キョンのお話を。

始めてこのブログを読む人のために、かんたんにキョンのご紹介。

 

キョンはシカの仲間で、もともとは中国や台湾に棲む動物です。

千葉県の勝浦市に、行川アイランドという動植物園がありまして(平成13年閉園)。

そこから脱走した個体が増えたと言われています。

 

そもそも、キョンを知らない人にしてみたら、

??????ですよね。

 

だけど、この数を知ると、ちょっとヤバいかも、と思うかもしれません。

 

これまでの推定生息数をたどってみると。

2002年の1,000頭から、2007年には、3,400頭と5年で3倍以上増えていますね。

それが、何と2014年には、47,000頭に激増、7年で14倍!あるデータによると、

年に36%ずつ、増えているそうです。それに当てはめてみると、

 

2015年は、 63,920

2016年は、 86,931

2017年は、118,226

2018年は、160,788

2019年は、218,672

東京オリンピックの

2020年には、297,393

 

これまでは、南房総を中心に拡大していったわけですが、

ついに、柏(東京まで20km圏内)まで、生息が確認されているそうです。

このまま増え続けたら、東京オリンピックの時には、

本当に東京でキョンが見られるかもしれない。

 

減らすアイデアをまとめて企画書にして、

森田健作知事に持っていったら、会ってくれるのかな?

 

秋はマダニの季節です。ペット用 天然素材の虫よけスプレーはご準備しておいた方がいいですよ