こんにちは
ライフデザイン考房 です![]()
さて、二日目のお昼:牛肉麺
でおなかいっぱいになったところで、次に向かった先はコチラ![]()
台北MRTの淡水線(赤)に揺られ新北投駅までやってきました![]()
市内から日帰りで気軽にアクセスできる温泉地です。
地下鉄ホームには、温泉で思い思いにくつろぐキャラクター達の不思議なオブジェが、レジャー気分をもりあげてくれます(笑)
今回は、親水公園露天風呂に行きました
ネットで見る限り一番ローカルな温泉施設(笑)
撮影禁止だったため、残念ながらお写真はありません・・・
が、これから行かれる方のために以下プチ情報です![]()
【入浴料について】
@NTD40(約130円ぐらい)で、入り口の券売機でチケットを購入し、改札口のような入り口があるのでそこから入場します。
【水着について】
水着着用必須で持参していない場合、入口で買わされます
持参していても水着チェックされ、派手な水着は基本NG。私は上下セパレートではありましたが、競泳用の水着でしたのでOKがもらえました(笑) 男性の場合サーフパンツはNGで、肌に密着したタイプ(スクール水着?!のような・・・)だったらOKのようです。まぁ現地で買わされてもNTD250ぐらいだったかと。。。![]()
【ロッカーについて】
コインロッカーはありますが、男女分かれていません。また、地元の方は荷物入れて鍵をかけなかったり、ロッカーの上などに放置していましたが、たったのNTD20なので使った方が無難です。
【更衣室について】
更衣室はなく、男女分かれたシャワーブースで着替えることは可能です
シャワーは水しかでません(笑)がNTD10入れるとお湯がでます。ロッカーといい、シャワーといい、中ではコイン(NTD10)が必要になるので、あらかじめ用意しておくのがいいでしょう!
【入浴について】
上段から45度、41-43度、38-40度・・・水風呂といったように温度が低くなっていきます。入浴の際は必ず足元(足の裏が砂だらけになるので)にかけ湯し、静かに入ります。入浴中は肩まで使ってじっとしておかないと、監視員のおっちゃの笛
がなります(←これホント)。半身浴とかしていると注意されるので、しっかりつかるor外に出るかしないとです(笑)
また、2時間毎の交代制です。10-12、13-15、16-18時・・・といったようなシフト制なので、例えば11時に行っても1時間しか入れませんのでご注意を。
そして、水質はとにかく酸が強く、目に入ったり顔をあらうと痛いのでご注意ください!
とまぁ、私が立ち寄って気づいたり思ったりした感想です![]()
水着は着用していき、必要最低限の荷物と小銭(10ドルコイン)さえあれば十分楽しめると思いますよ
あ、あと飲み物もお忘れなく!
さて、温泉をあとに歩いて地熱谷へ
(スッピン隠し
)
湯煙わきだつ雰囲気は別府と変わりません(笑) 硫黄の匂いはそこまで感じませんでした。
特に急いだ旅行でもなかったので、地熱谷近くの飲食店に立ち寄りお決まりビールタイムでしょ![]()
ここでも2本頼んで、びっくりされるも1本追加したほどです(笑)
おつまみ程度を頼もうとするも、日本語メニューはなく、漢字を読み解いて![]()
猪里肌肉を注文![]()
”2串”という表記で想像していた通り焼き鳥風でした(笑)
食感は砂肝を食べているような感じです。
お土産屋さんのぞいても![]()
やっぱり気になるのは、日本語表記の案内(笑)







