今頃気づいてもう遅いんだけど、TUTAYAブランドのCDでスーパーベスト999円ってあるじゃん。アーティストによっては軽く999円の倍近くの価格になるのがある。

 

門あさ美

KATSUMI

山本達彦

石川優子

大友裕子

ジンギスカン

クールス

鈴木一平

 

などなど。注意点は新品に限ること。運がよければまだTUTAYAにあるかも!TUTAYA以外の店にも新品で流れている可能性もあるよ!

 

CDに付属している帯は捨ててはいけません。

 

帯を軽く見る者は帯に泣きます。帯あっての完品です。

 

例えばテレサ・テンフェイ・ウォンといったアジアンポップスの日本盤の帯は本体以上の価値を持つ場合があります。

 

テレサ・テン 淡淡幽情(旧規格)帯付 1万円以上が見込めますが

帯無だとタイミングもありますが5千円前後かと思います。

 

ちなみに淡淡幽情の西ドイツ盤は高値になります。淡淡幽情をみつけたら裏を見て「MADE IN WEST GERMANY」と書いてればザワザワしますね。あ、輸入盤なんで帯は最初からありません。

単純に考えて本当に価値のあるCDやレコードって中古で出回ったときに高値で取引され、更に何年たっても値崩れしないものなんじゃないかなと。

 

この高値の基準は人それぞれだけど、例えば中古なのに新品時の値段よりもお高いのなら高値とします。

 

安値で取引されているCDやレコードでも素晴らしいものは数多とあるので、アルバム内容は置いておきます。

 

ということを踏まえて、残念ながら相場が下がってしまったアルバムを2枚。

 

5×5 The Best Selection 2002-2004

数年前まで相場が3万4万でしたが今は1500円です。

 

木村カエラ  Scratch 初回盤~

数年前まで相場が3万でしたが今は200円前後です。

 

悲しくなってきました。相場が高値のまま値崩れしないアルバムも2枚。

 

清水宏次朗 自然

常に3000円以上です。調子いいと5000円超えます。

 

田原俊彦 B面コレクション

A面コレクションも悪くはないのですがB面コレクションにはかないません。5000円以上します。

 

更に人気アーティストがインディーズ時代に発売したアルバムはお化けです。3枚。

 

スピッツ ひばりのこころ

先日、朝の情報番組でも取り上げられていたアルバムです。

 

秦基博 オレンジの背景の赤い静物~

ミニアルバムなのに鬼のように高値です。

 

いきものがかり 七色こんにゃく

偽物も出回ってますので注意が必要です。

 

人気アーティストでアルバム生産枚数が極端に少ないものは反動で超高値になり、人気アーティストでそこそこアルバムも生産されているのにタイミング的に中古相場にあまり出ていないものは一時的に高値になるけど、人気が落ち着いたりして徐々に中古相場に顔を出し始めると相場が下がる感じですかね。

 

今、安室奈美恵のアルバムやシングルが高値の気配ですが引退後にこの価値が続くのか否か、気になるところです。

劇場版のポケモンのサントラで断トツで人気があるのが「水の都の護神ラティアスとラティオス」

 

なんでだろうと思って調べても明確な情報がない。憶測なんだけど単純に"推しポケモン映画“総選挙”投票数1位は「水の都の護神 ラティアスとラティオス」"の記事から察するに元々の映画が人気でそれの影響でサントラも価値がついたのでは。

 

水の都の護神 ラティアスとラティオス」は見たことないけどアコーディオンの音色がポイントらしい。個人的には「裂空の訪問者 デオキシス」の無駄に長い戦闘シーンが好きだったりする。レックウザは名称・フォルム・存在感がクールかなと。

 

水の都の護神 ラティアスとラティオス」を見かけたら買いです!

 

 

 

難しことは分からないので、堂々と端折ります。

 

2002年にレコード会社のAVEXが主導となって、CDの違法コピー対策としてパソコンではコピーが不可能なCD→CCCDというのが開発されました。ただCCCDは問題点もかなり多く、音質の劣化やパソコン以外での再生機器の再生不能や機器の破損の可能性などなど。ダメだこりゃ。

 

なにより個人で楽しむためのiTunesなどの取り込みができない。CCCDが原因での機器の破損への補償は無し。消費者を馬鹿にしてんのか!ということで反感買ってました。

 

ミュージシャンもCCCDの出始めは知識が乏しい人も多く、その正体を知る者は少なかったみたい。ベールが剥がされていくうちに何じゃこりゃってなったんでしょうね。

 

そしてCCCDは発売から数年で姿を消していったそうな。さようなら。

 

正確にいうとCCCDはCDではなく「CDのようなもの」なのです。簡単にいうとCDには規格がありCCCD自体がその規格に当てはまらないんですね。細かく書くと難しいのでパス。

 

wiki参照 ビートルズの『レット・イット・ビー...ネイキッド』など、日本盤がCCCDで英米盤がCD-DA(普通のCD)いうケースも見られる。だそうです。メモメモ

 

 

冨田ラボって知らなかったんだけど、才能あふれる人なんですね。

知人がおすすめってことで聴いてみたんですが、この年齢だからこそ良さが分かるというか。

特に気に入ったのがペドロ~消防士と潜水夫って曲。

 

なんと佐野元春(歌)と鈴木慶一(作詞)の夢の組み合わせ。そして何より曲がいいんだな!

アルゼンチン・ロックの影響を受けた曲らしいけどアルゼンチン・ロックがいまいち分からない。ハハハ

アルバムShipaheadに収録されているということで。

 

手元に本物が欲しいと思ったのでヤフオクで出品を見てみたら1085円が最安値。

でも出品者がBOOKOFFだったので止めてアマゾンへ。送料込853円で出てたので

迷わずアマゾンから購入。ちなみにDVD付き。

 

ヤフオクで1085円で落札するとプラス送料200円で合計1285円。

アマゾンはプライム会員なので送料込で853円。その差432円。

今回はアマゾンの勝ーちー。

 

お笑い芸人のかまいたちって面白い。二人とも同じところにホクロがあるのは謎だけど。かまいたち=謎 といえばゲームソフトのかまいたちの夜

 

冬の雪山のペンションを舞台に、そこで起こる不可思議な殺人事件の謎を解くことが目的だが、多数あるエンディングの関係から、目的とずれた結末を迎えることがあるのも特徴の一つである。

 

とウィキペディアに書いてます。私はこのゲームやってないのでよく分かりませんが。

 

そんなかまいたちの夜のサントラのここ一年間の相場が3000円。あくまでサントラが人気あってCDドラマのやつは1000円行けばいいレベル。ただしかまいたちの夜 特別編は万超えするので素晴らしいです。

 

お笑い芸人のかまいたちも素晴らしいんです!