旅行中は記事が書けず。。


間が空いてしまいましたが、

GWレポの続き。




まずは

GW 5th dayの


小沢健二さんの

ライブレポ。










小沢健二。

オザケン。




その人気が

日本中を覆っていたとき。




わたしはまだまだ

オザケンのライブに

行くことができなかったのです。






まだまだ子供だったヨリルにとって

オザケンの世界は

なんだかとても

オシャレで

キラキラしすぎていて。





そこに入るのには

勇気が必要だったのです。








そんなことで

躊躇してるうち、


オザケンは休養期間?に入ってしまい。











やっと

やっとの

機会でした。














去年の

フジロックで

小沢健二さんのステージを見たとはいえ、


やっぱりワンマンは

すごかった。







フジのときは

すごーーーく後ろで

雰囲気を味わったくらいだったので


今回は奮発して

アリーナの砂かぶり席。



前から5列目でした!!











アルペジオから始まって

復帰後の曲が続き、


懐かしいあの頃の曲も

ほとんど歌ってくれた。




ある光も

ぼくらが旅に出る理由も

いちょう並木のセレナーデも。


ラブリーはもちろん、

ドアノックも。








フジロックの時より

ずっと声が力強くなってました。


きっとまた

活動を始めた証拠なんだな、と。



その過程に今

いるんだな、と。





なんだか

特別な時間のようで

じーんとして。












オザケンは

優しかったです。




手を伸ばしてくれる感じ。








多くのロックバンドが

ついてこい、って感じだとしたら


オザケンは

こっちだよ、と振り返ってくれる感じ。







こんな優しいライブは

初めてで。



初めはとても

違和感?みたいなものがあって。



でも

それはとても

居心地よかった。











ずっと前に、

入りたくても入れなかったその世界は


とても優しくて

とても温かかった。













記念に、と

パンフレットはなかったので


これまでの

フジロックやらで

オザケンが読んできたお話が

収録されている本と、


ある光の

直筆作詞メモが書いてあるTシャツを


買ってきました。








Tシャツは

もっと大きめサイズでもよかったかな。



だほっと着たかったかな。






でもあの時は

なんだかとてもドキドキしていて。


そんなこと

冷静に考えられなかった。笑笑











夢見たいな

夜でした。







最後に

カウントダウンして



「生活に戻ろう」と。








それはとても

格別に優しく。








これからの生活が

なんだかとても

より豊かになりそうな。







そんな

おまじないのようでした。











生活に戻って。



それはちっとも

寂しいことではなく。








より

この生活を

楽しめそうな気がしてる。












これからもわたしは


ここで

この足で

この時間を

この生活を


一歩ずつ前へと

進んでいきます。












そんな

前向きになれるライブでした。








そんな

そっと背中を押してくれるような

そんな時間だったのでした。












ありがとう、オザケン。


















さて。

次は6th dayへ…