少し傾きかけてきた
陽の光が差し込む。
バタバタと
気を張って過ごしていたお仕事日。
今日も
なんだか気ぜわしく。
ブログを開く
余裕もなかなかなくて。
そんな時の
この陽光。
一歩ずつしか進むことができないから
一歩ずつ
それだけを見つめて
進めばいいと。
でも
お仕事の日は
お仕事のことだけを考えすぎて
やっぱり
カチコチに固まってたヨリル。
夕陽に
それを
告げられたかのような。
この
光の差し込む景色。
また
これでなきゃいけない、という
思考にがんじがらめになっていた。
こうじゃなきゃいけない、
というプレッシャーは
自分自身で作ったものだった。
もっと自由に
もっと軽く
時には羽ばたくように。
そんな風に
過ごしていいのに。
時にネコのように
時に鳥のように
風のように
わたしは自由だ。
わたしは空だって飛べる。
そんなこと
思ってみたりして。




