算数オリンピックの前哨戦

 

「算数チャンピオンシップ」は
本家・算数オリンピック公認
 
ジーニアス・エルカミノ、
早稲田アカデミー、3社の合同企画…、
一年がかりで準備されたそうですびっくりキラキラ
 
4・5年生の「ジュニア版」と
6年生の部があるようで、
我が家は「ジュニア版」に参加しました!

 

 

 

 

 

 

 

渋谷のビルが会場になっていて

そこに約930人(+保護者)が集まり

 

入りきれず、早稲アカ内部生のなかで

渋谷校受験に変更してくださった方々が

120人ほどいらしたそうですお願いキラキラ

 

 

拘束時間は、入場〜退場まで入れると

約4時間くらいでしたダッシュ

 

あの人数なので、入退場が混み合うのは

仕方ないかな〜と思いますねアセアセ

 

 

退場は、大型ライブ会場のごとく

ブロックごとの規制退場で

待ち時間はかかったものの

 

先日の、一斉退場で阿鼻叫喚になった

トップレベル模試の時よりも

ピックアップしやすくて良かったですグッ

 

 

 

テストや講演会の内容

 

 

 

 

子供は地下の大ホールに集まって

試験→解説授業→表彰式 の流れ

 

その間、親は2階の大会議室?で

3塾の講演会→表彰式の中継、という形でした

 

 

テスト問題は、

予想される平均点が30点台ということで

例年のトライアルと比べると

かなり難しかったと思われます魂

 

 

そもそも、確かトライアルは90分ですが

今回のテストは60分で行われて

解説は、全問行ったそうなので

解説に比重があったのかもしれません気づき

 

それぞれの問題を作った先生が

全問解説してくれたそうです

(息子の話は適当であり、間違えることがあります)

 

 

無料のテストなのに

ありがたいことですにっこり

 
 
親の方の講演会も、各塾のPRなどはなく
最近の入試傾向の分析などが中心でした
 
私は、個人的には、入試問題の解説より
今日集まっているような算数狂についての
勉強の仕方とか、声掛けとか、行く末とか
 
そいういう話を
長く触れ合っているだろうトップの先生方から
聞きたかったので、
早稲アカの丸谷先生のお話が

一番興味深く拝聴しました

 

トップレベル模試の時とほぼ同じでしたが;

 

でも、丸谷先生の話を聞いていると

「うちの子はこれでいいんだわ…」って思えて

安心&癒しになりますニコニコ

 

 

 

 

頑張った帰りは

息子が大好きなモスバーガーで

「母子で好きなだけ食べる」のを

お決まりにしていますハート

 

 

最近買ったオススメの本

 


 

・江戸時代の藩

・東京の「範囲」の推移

・天気予報の地域区分

・海上や湖上の境界線

・小選挙区の区切り

・ブラキストン線など生物的境界

・サントリーの地域別採水地

 

などなど、

いろんな「境界」が載っている本指差し

大人の私も、めちゃ面白いです!

 

 

 

 

そして、息子の超お気に入り「ヤバイ日本史」

新刊が出ていたので買いました爆笑

 

 

 

どっちも、

うちの子はめちゃ食いついていて

おすすめです〜!

 

お読みいただきありがとうございました花