はじめまして。LessonPocketを開発しているJijiDevKitです。

妻は、小さな英語教室を一人で運営しています。

毎日の授業に加えて、レッスン回数の確認、欠席と振替の整理、月謝の記録。教える仕事のまわりには、思った以上に事務作業がありました。

「この生徒、あと何回レッスンが残っている?」
「先週のお休み分、振替は済んだ?」
「月謝の入金、記録したかな?」

一つひとつは小さな確認でも、生徒が増えるほど、覚えておくことも増えていきます。その負担を少しでも減らしたくて作り始めたのが、LessonPocket(レッスンポケット)です。

LessonPocket:教える時間を、もっと。

個人レッスン・少人数教室のための授業管理アプリ。

最初のユーザーも、チェック担当も妻

僕はプログラムを書けるので、「妻が使うアプリを作ってみよう」と思いました。

けれど、自分で試して使いやすいと思っても、毎日授業をしている人に使ってもらうと、直したいところが見えてきます。

妻が使って、気になるところを教えてくれる。僕が直して、また使ってもらう。その繰り返しで、今のLessonPocketになりました。

妻の仕事を少し減らすつもりが、先に自分の仕事が増えた気もします(笑)。でも、実際の教室で使ってもらいながら作れることが、このアプリの出発点です。

1.「あと何回?」を、記録から確認

回数制のレッスンでは、予定を入れるだけでなく、受講した回数と残り回数を追いかける必要があります。

LessonPocketでは、生徒ごとのコースや残り回数、受講履歴をまとめて確認できます。クラス・生徒・カレンダーの表示を切り替えて、知りたい情報を探せます。

LessonPocketの日程カレンダーとコース概要

左:カレンダーで予定を確認。右:コース概要で回数と履歴を確認。(動画より)

2.出欠と振替を、授業のあとに整理

今日のレッスンでは、スワイプで生徒を選んで受講を記録できます。個別レッスンにも、複数の生徒がいる少人数クラスにも対応しています。

欠席や振替も記録して、あとから履歴を確認。「お休みの連絡をもらったけれど、その後どうなったかな」と迷ったときにも、記録をたどれます。

スワイプでの点名と欠席・振替のカレンダー記録

左:生徒をまとめて選択。右:欠席と振替を日付で確認。(動画より)

3.月謝の入金を、生徒ごとに記録

入金を記録して、生徒ごとに明細を確認できます。授業の記録とお金の記録を、同じアプリで見られるようにしました。

LessonPocketの生徒別入出金明細

生徒ごとの入金明細。画面の金額はサンプルです。(動画より)

4.日程や料金を、一枚の画像で共有

日程や料金をまとめたお支払い情報、レッスン履歴がわかるコース概要を画像として共有できます。

共有した画像は、普段使っているメッセージアプリなどで生徒や保護者へ。日付や金額を毎回文章に打ち直す負担を減らすための機能です。

保護者へ共有するお支払い情報とコース概要

お支払い情報とレッスン記録の共有例。メッセージのやり取りはイメージです。(動画より)

こんな先生に、見ていただきたいです

  • 一人で教室を運営している先生
  • 家庭教師や個人レッスンをしている方
  • 回数制のレッスンで、残り回数や振替を管理したい方
  • 英語・音楽などの少人数教室で、生徒の記録をまとめたい方

教える時間を、もっと。

妻の教室のために作った道具が、同じように頑張る先生の役にも立てたらうれしいです。

日本語で使えます。画面や機能が気になった方は、各ストアをご覧ください。

iPhone・iPad
LessonPocketをApp Storeで見る

Android
LessonPocketをGoogle Playで見る

ダウンロード無料・アプリ内課金あり。機能やプランの詳細は各ストアでご確認いただけます。

詳しい紹介と日本語の操作動画はこちら(note)
約1分の操作動画は、noteの記事内からMP4でダウンロードできます。

先生方は、残り回数や振替をどのように管理していますか?「ここが面倒」「こんな機能がほしい」など、よかったらコメントで教えてください。お問い合わせも、この記事のコメントからどうぞ。

これからも、実際に使う人の声を聞きながら育てていきたいと思います。

JijiDevKit/LessonPocket 開発者

※掲載画面はサンプルです。共有例のメッセージは、操作の流れを伝えるためのイメージです。