高校退学したわたしは

 

 

毎日毎日過食嘔吐→リストカットの繰り返しでした…

 

 

このままじゃダメだと塩釜へ引越し、単位制高校へ編入

 

 


 

 

夏休みにまた家にこもってから体重激減…36kg…

 

 

次は違う病院へ入院…

 

 

毎朝トイレで倒れました(笑)

 
高校はまた中退…
 

次は仕事が見つかったら退院に決めて

 

 

母が勤めてる老人福祉施設の給食調理のパートで雇ってもらいました

 

 

これでまた引きこもったら

 

 

もう人生やめようって思いました…

 

 

でも

 

 

一人の大切な大切な人と出会いました

 

 

そして、人生経験豊富なパートのおばちゃん達… 部長…

 

その人達の中で、今まで学べなかった沢山のことを学びました…

 

 

あいさつ…

 

電話対応…

 

反省の仕方…

 

言葉のとらえかた…

 

 

傷つく事もありました

 

 

でも傷つく事によって強くなる事もできました

 

強くなれるって事を知る事もできました…

 

仕事が出来るようになると自信がついてきて

 

楽しくなってきました

 

 

でもそれは大切な大切な彼と出会い支えられ…

 

どんどん目標ができたから…

 

そして自分がアダルトチルドレンだという事を知り、自分を客観的に見れるようになりました

 

 

一人で知らない人の中に入れなかった私が 講習・試験を得て原付き免許取得



高卒認定試験合格



自動車免許取得



そして今年…

調理師試験合格
仕事もフルタイムで働かせてもらってます



まだ過食嘔吐は治らないけど



少しずつ…少しずつ…


成長しています



辛いときがあったから…今の私がいる…大変だったけど…なんだかんだ順調にいってる

 

 

どんなに辛い事があっても…諦めないで頑張ればきっといいことが待ってる

 

 

そう思えるくらい成長してきました

 

 

まだまだ勉強不足だけど

 

 

もっともっと勉強したいです

人生のアダルトチルドレン☆みぃの自分自身と世の中への格闘日記~強く優しく生きるために~-o0020002010344035210.gifアダルトチルドレン☆みぃの自分自身と世の中への格闘日記~強く優しく生きるために~-o0020002010344035210.gif

 

 

 

兄が高校進学…

私立でお金がかかりました…


お父さんの月給は少なく、母は苦労してました


お父さんに何か口答えすれば怒り、むつけて2階へ行き、しばらくは口をききません…


だから余計母は何も言えなくなるんです…


私だけは母の味方だ…


そんな風に思ってた…ずっと…
そして裏切られながら…


そして兄は高校卒業し、栃木県へ


父はやっと職を変えて出稼ぎで東京へ


やっと…やっと解放されたと思いました…





私はダイエットをきっかけに拒食症になりました…16歳でした…


大学病院に入院し、体重回復を条件に退院しました…


辛い2ヶ月でした…


新しく、生まれ変わって楽しい人生にしたいって…思ってたのに


また父とけんかした私は…
胃がおかしくなったのか…

胃の中のものがゲップとともにでるようになりました…


ある日から


「食べても、出せばいい…」


…そして過食嘔吐地獄が始まりました…



私は
 
機能不全家族の中で育ちましたアダルトチルドレン☆みぃの自分自身と世の中への格闘日記~強く優しく生きるために~-o0020002010344035156.gif
 
毎日母から父の愚痴を聞かされ
 
私は母の味方アダルトチルドレン☆みぃの自分自身と世の中への格闘日記~強く優しく生きるために~-5pa_i1133.gif
なーんて思ってて、父は悪者だ…信用してはならないと思ってました
 
が、ある夜両親が仲良しなところを目撃〓
 
小学低学年のみぃは大パニックですアダルトチルドレン☆みぃの自分自身と世の中への格闘日記~強く優しく生きるために~-o0020002010344035156.gif
 
 
それからは目撃するたび止めようと思い、邪魔してみると怒られ…泣いてみても怒られ…床をドカドカ叩いても怒られ…
 
 
それからですか…空き缶を折り曲げて尖ったところで手首を傷つけました
 
そうすると狂いそうな心の苦しみが少しすーっと無くなることを知りましたアダルトチルドレン☆みぃの自分自身と世の中への格闘日記~強く優しく生きるために~-9if_i2514.gif
 
 
 
兄からは辛い言葉の暴力…
 
 
私は太っていたので、学校ではつねに周りの目を気にして過ごし…
 
 
私には居場所がありませんでした
 
 
 
だって何処にいても心が安全じゃないんですから…