お別れです。 | ヂヂと父の日記

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2009年10月20日生まれのM.シュナウザーのヂヂと言う女の仔と、毎日ワチャワチャ楽しんでいます。



ヂヂ父です。




先日のブログでお伝えした「くろぱんだ家のパティちゃん


今年3月、元気に15歳を迎えたパティちゃん


日曜日は病院がお休みになり、獣医の先生も学会参加で不在になるため、薬や点滴をもらい 今日だけ自宅での看病で 月曜日に再び病院に行く予定でした。


しかし 本日、自宅で大好きな家族と一緒に最後の時を迎えたそうです。


パティちゃんの為に元気玉を送っていただいた皆様


皆様のおかげでパティちゃんは大好きな家族に看取られ、大好きな自宅で虹の橋へと旅立てたと信じております。


パワーを送っていただいた皆様


ありがとうございました。
m(_ _)m


もう 二度と この追悼文は送りたくはなかったのですが・・・


虹の橋

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 天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、彼らは暖かく快適に過ごしているのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。

 それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。

和訳:YORISUN

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パティちゃん、虹の橋の広場でみんなと楽しくあそんでいなね!