先日パソコンを更新しました。
windows10が昨年10月にサポートが終了しましたね。
まあ、仕事で使うわけでもないし、まぁいいかな!と放置してましたが、今年から地域の活動を行うことになり、個人情報を扱うので、こりゃまずい!ということで更新しました。
相変わらず貧乏な年金生活者ですから、お金をかけずに更新が大前提です。
量販店で見ると、最低限のスペックでも12万円以上してます。
そんなお金は無いので、得意のAmazonで中古を探し購入しました。NECのwindows11、10世代CORE i5、メモリ8G、SSD128GB、office19搭載で2万2千円でした。安いでしょう!
早速、アカウント設定やメールの設定をして稼働開始です。今までのパソコンに比べるとめちゃ早いですね。これで、暫くは使えそうです。
私には、これで充分です(笑)
私が仕事でパソコンを使い始めたのは1992年頃で、NECのPC9800シリーズでした、それからIBMのDOS/Vになり、MS-DOS 全盛を経てwindows3.1,95,98,XP,Vista,NT,2000,7,8,10,11の流れですね。(NTや2000はサーバー用OSですね。)
表計算ソフトも、ロータス123からエクセルに移行したかな。
ワープロソフトも一太郎を良く使いました。
当初はマウスが無くキーボード操作が主流で、windowsになってからマウスが使えるようになりましたね。
値段も、PC9800の頃は、もちろん会社で購入しましたが、1セット100万円くらいしたと思います。
一時、macも採用しましたが、こちらも70万円くらいでしたね。
その後、windows95が発売されてからmacは消えましたね。
個人で購入したのは1993年頃でNECの98noteでした。その後1995年頃に富士通のFMVでwindows95を使用開始しました。
驚くのはメモリーが8Mで8万円でした。(Mですよ、今はGです)これを2枚購入しましたから本体並の値段でした。メモリー業界は丸儲けの時代でしたね。
そんなパソコン人生を歩ませていただきましたので、一応初期設定はちょこちょこ出来るようになりました。ただし、中古は怪しいものもありますので、よい子の皆さんは手を出さないほうがいいと思いますよ!
このパソコンを使って、京都橘高校吹奏楽部の定期演奏会をライブ中継を見ることになりそうです。
(チケットは無理だろうね~)
では、また!