先日、録画してたドラゴン桜(古いやつ)の

再放送を観てました。

ドラゴン桜って、

名言が度々出てくるんですよね照れ

心に響いたり、なるほどと思ったり


その中で今回はこちら下矢印




親にとって大事な事は、

子供の成長段階が今どこにあるのかを

正確に見極めること


子供がまだ直感的思考にいるのなら、 

じっと我慢して待つ


それなのに、

隣の子はもう論理的思考の段階に入ったのに

うちの子はまだとか、

弟は入ったのに兄はまだとか

そんな事で子供を賢いと決めつけたり

バカと決めつける

(直感的思考、論理的思考はネットで調べてみてくださいかお)

バカなのは子供ではない

親がバカなんです





褒めることは重要

でも、褒めすぎると重荷に感じることがある

褒めてる相手()が自分にもっと要求しているとさえ思えてくる


褒めることは煽てることじゃない

しかし大抵の人は子供を褒めなければという思い込みで無闇に褒めてしまう、あるいは褒めてればいいだろうと心ない褒め言葉を平気で使ってしまう




(大事なのは)

子供の話をきちんと聞く

そして子供の言葉を繰り返す

話を繰り返す事で、子供は親からきちんと話を聞いてもらえてるんだと安心感を持つことができる


また、繰り返すだけでその先の結論を強要しない事により、子供は親が自分の事をきちんと一本の人格として認めてくれてるんだという事を感じる事ができる



なるほど!!と思いました




何かの記事で


子供が話した事を繰り返し言う

そうすれば、子供は

共感してくれたと感じる


と読んだことがありました

ドラゴン桜でも同じ事言ってて

改めてそうなんだなと思いましたおねがい


褒める事で、自己肯定感が高められたら

と思うけど、ただ褒めるだけでもダメなんですね



子供の無限の可能性の芽を摘まないように

親が先入観で決めつけちゃダメですね



気をつけよう照れ