こんにちは



ご報告が遅くなりました


実は  ちょうど 1ヶ月前  ジジが6月22日(月)の17時20分頃に  亡くなりました



今日で  まる 1ヶ月に  なります


今でもジジの写真を見るたびに 泣いてしまってます









元気な頃のジジ




5月4日に 急に歩けなくなり、、急遽  病院に連れて行き 飲み薬が出たので  スポイドを使って飲ませてました



一時は   2階へ上がれるほど 元気に なっていました


最後、、5月22日に病院に連れて行った日から 帰って来てから、、何故か?? 元気がなく  段々と弱っていきました



それでも  6月の初め頃に  弾丸で娘家族が帰って来た時は どうにか 歩いてましたし、餌も食べてました


でも、、段々と餌も食べなくなりました


人間の食べるものを  くれ、くれ、と 旦那さんの側に来ては  欲しそうな顔をしたり、そんな時も ありました



娘は   もうジジが長くないだろうと、欲しがる好きな物を 食べさせて!と言っていたので、、



ジジの好きな魚とか  たまに  あげてました


水は飲んでましたが  亡くなる前の何日か前までは  ヨーグルトしか食べなかったです



6月14日までは  ヨーグルト 食べてくれてましたが


15日からは  大好きな魚もヨーグルトも 何にも食べないように なっていました


ただ、、水だけ  少しずつ飲んでくれてました



亡くなる日と  前日は  ほとんど歩けなかったので お水の入れ物の所に ジジを連れて行き  支えてました


そしたら、、少しだけど  飲んでくれてました


亡くなった日の朝もです


5月の終わり頃から   ほとんどオムツを していました


ジジも  嫌がらずに  何だか安心して オムツで おシッコしてくれてました



それでも オムツを したままで トイレに行こうとした時は 慌ててオムツを外し、、そしたら トイレで おシッコしたりも していました



6月22日(月)は   たまたま 私は休みで家に 居ました


午前中に  銀行に行った時だけ  ほんの少しだけ 家を あけましたが。。


ずっと  ジジの側に いました


その日は   ジジは  朝  少しだけ お水を飲んでから オムツを かえてから、、ずっーと  気持ち良さそうに寝てたのです


あまりにも  ずっと寝てるので、、何度か  ジジと呼んで 抱っこしたりしてました



実は   15日から19日までの間は お水しか飲んでなくて、、それでも  ジジを見てたら  あまりにもの生命力が強くて、、



もしかしたら?、、もっと元気に なりたいのかな?と思い


娘とも相談して  栄養食(流動食みたいなの)を  シリンジで あげようと思い  20日の土曜日の夜に 少し  栄養食を あげると  食べてくれたので  私も旦那さんも どうにか ひと安心したような気持ちに なっていました



21日の日曜日も  朝   あげると  どうにか食べてくれたので  夜も あげようと しましたが、、夜は ほんの少しだけで、後は首を横に振り、、嫌がったので 無理には あげませんでした



そして、、22日の月曜日   朝、、ジジおはよう!と言うと こちらをチラリ見て 小さな声で にゃあと返事したのです



後は、、いつもどおり  寝てました


この日は  私は  たまたま休みの日で 旦那さんを送り出してから   ゆっくりしてました



ジジが  見えるところに座り  ジジの様子を見ながら スマホを見たり テレビ見たり してました



あまりにも  よく寝てたので  何度か  ジジ、、と呼んで ジジを抱っこしたりも してました



その時は  チラリと  薄目をあけて  私をチラリと見てました



しばらく抱っこして また ジジのベッドにジジを寝かせて。。



その繰り返しを何度か しました



午後に  なって  オムツを変えた時に ずっと出てなかったウンチがコロリと1つ。。



良かったね、出て。。と話しをしながら ジジの体を ふいて、、お尻の辺りも 丁寧に拭きました



ジジ、、気持ち良さそうに してました


その後に   少し  お水のところに ジジを抱っこして ジジを 支えて ジジ 少しだけど お水を飲んでました



それから、、またベッドに寝かせて。。


気持ち良さそうに 寝てました


夕方、、娘から電話があり  ジジの様子を見せました


その時、、ジジは  私のことも 娘のことも ちゃんと見ていた気がします



そして、、突然に  大きな声で にゃあと鳴きました


私も娘も  その大きなジジの声にビックリ‼️


鳴いた後、、グッタリしました


それが、、最後 でした



多分、、最後の力を振り絞って  私と娘に  ありがとう😼と言ったんやと思います



亡くなる前に   こんなことを します、、と言うのを いろいろ調べてましたが  そのとおりの ことを やっぱり しました



なので、、ジジが亡くなってから  思い返すと  あー!やっぱり  あれが  そうやったんや!と いうことが やはり いくつか ありました



思えば、、5月22日に最後に病院に行ってから 本当に段々と弱っていきました



一時は  あれ!元気に なったのかな?と思えた日も ありましたが、、それも やはり 亡くなる前に見せる兆候やったみたいです



亡くなる少し前、、やたらに  私や旦那さんに甘えてました


それも  そうでした


いつも甘えたのジジでしたが  もっと 甘えたに なってて 私がトイレに行っても 前で待ってたり。。



私の姿が ジジがいる部屋から なくなるだけで、、鳴いてました


どこに行ったの?ぼく、寂しいよ!みたいな感じで ずっと鳴いてました


ここにおるよ!と  何度も言ったことを覚えています



たまたまなんですが、、ジジが亡くなる少し前、、意外と私の休みが多かったのです


しかも、連休とかが あったりして  用事以外は 大概  家に居ました


私が休みで家に居ると  やっぱり嬉しいのか、、落ち着いて安心して寝てました



仕事の日は  ジジに  あーちゃん仕事に行ってくるから 元気にしときよ!って、、言って仕事に行ってました



仕事中に  もし 亡くなったりしたら、、どうしよう😨と気になりながらの毎日でした



仕事が終わると  急いで買い物して  急いで家に帰ってました



帰ると、、ジジー!ただいま!と大きな声で家に入ってました



ジジは  私の姿を見て  甘えた声で鳴いてました


そして、私の姿を見て   安心した様子を見せてました



そんなジジも  もう  いません


それでも、、今でも  ジジただいまー!と家の中に入ってます



四十九日までは  毎朝   お水と餌を入れてます



亡くなった  次の日の23日に  西脇市にある やすらぎ苑にて 火葬して もらいに行きました






やすらぎ苑で  最後の  お別れをする時、、大きな声で号泣してしまいました



父親の時より  泣いたと思います



たまたま  やすらぎ苑に知り合いの方が勤めておられて 後から聞いたのですが、、私が号泣したことを言うと 皆んな、そうやで!と言われてました


親とかの時より  皆さん  号泣しておられるよ!と言われてました



やっぱり そうなんだ!と思ってしまいました



1年間は  やすらぎ苑の動物碑に入って  ちゃんと お寺の住職さんが 供養して下さるので  安心して下さいね、と言われたので  その点は安心しています



そして、、1年後は  静岡にある お寺に いくらしいです


そこの 静岡のお寺でも年2回は必ず  供養して下さると、お聞きして  安心しました



今でも、、このブログを書きながらも  泣いて泣いて 涙で何度か中断してしまい。。



なかなか  書けませんでした



大好きなジジ、、本当に  今まで  ありがとう


私が 病気で弱っている時や 精神的に参っている時


いつも  何気に  すっと側に来てくれて  私のことを なぐさめて くれたね


ジジが  側に居てくれた  だけでも、、私は 精神的に落ち着くことが出来ました



入院することが多かった私。。


この何年間の間、、いろんな病気にも なりました


その度に  ジジは 私の側に来てくれて、、


私のことを心配そうにして 寄り添ってくれました


そんなジジも  もう  いません。。



今年、、4月に  初めて長い日にち家を留守にした時(娘のところに行ってた)帰って来た時、、私のことを 怒っていたよね!



なかなか  許してくれなかったジジ


それだけ  私のことを 思っていたんだよね


それだけ   私が 居なくて寂しかったんだよね。。


ごめんねジジ



いろいろ思うこと  たくさんあるけど。。


後悔も あるけど。。


もう、、ジジは  いない



寂しくて寂しくて。。


泣いてばかりで   ごめんねジジ



もう1ヶ月。。


あっという間の  1ヶ月だったけれど


私の中では   時が止まったような感覚の1ヶ月でした



いろいろなことを思い出しては  つい泣いてしまって。。



一言や二言では  言い尽くせない  ジジの思い出


今は毎朝  お水と餌を入れて  亡くなる前まで  置いてた場所に  置いてます



四十九日までは、、と思っています



ジジの大好きだった  お家のベッドは  捨てずに  そのまま置いておこうと思ってます




歩ける時には   ⬆️   こうやって 歩いて お水を飲みに行ってました



6月に  なってからは  ほとんどオムツでした






5月の後半ぐらいからジジは 段々と歩きにくそうに歩くように なっていたので リビングと私の部屋の床の上にはラグを敷いていました



このラグの おかげでジジも 歩けるようにも なってました



6月に  なってからは  リビングに私と旦那さんの布団を敷いて  2人して  ジジの様子が見れるように寝てました



実は   ジジが亡くなってからも  まだ  リビングで寝ています



1ヶ月過ぎてから、、以前のように お互い  2階の自分の部屋で寝ようと言っていました



この  1ヶ月の間、、何度か不思議なことも ありました



あ、、ジジが来たんだ!と思っています



心の穴が  ポカンと空いたまま。。



仕事に行っている間は   仕事に集中しているので  いいのですが、、休みの日   家にいると、、



ジジとの暮らしの中での   いろんなこと


つい、つい、、思い出してばかりで。。



旦那さんも   ジジが  いなくなってから  寂しい、寂しいと言っています



そんなふうに言う人では  なかったので、、ビックリしましたが。。



6月のある日、、私と旦那さん  ジジの介護疲れからか?


私は   大丈夫でしたが  旦那さん  肺炎に なってしまいました



実は  旦那さん  今年の3月に肺がんの手術を しています


右肺、、半分近く取りました


なので、、少し歩いただけでも  はぁはぁと 呼吸しづらいみたいで  しんどそうです



術後、、副作用で  どうしても肺炎には  なりやすいみたいです



退院する時も  そう言われてましたが、、


まさか   こんなに早くに肺炎に なるとは思ってなかったのでビックリしました



でも、、入院するほどでも なかったので、、毎日  点滴に通院してました



後半、、ちょっと  ヤバくて、、入院に なるかも?という感じでしたが  どうにか点滴の薬が効いて  入院せずに 治って  良かったです



ジジ、、自分も   しんどいのに、、


やっぱり   わかるみたいで   旦那さんのこと  心配していました



6月5日に  娘家族が  弾丸で帰って来た時のことも。。


今思えば、、本当に帰って来て  最後にジジに会えて良かったなぁ、、って思いました



ジジは娘の猫ですからね。。



今回は  娘も  何気に感じたので 帰って来ることを考えて帰って来ました


ジジも 娘に会えて  本当に嬉しそうでした


何年間も離れていても、、会えなくても、、


ちゃんと娘のこと  わかっていました



亡くなる前の日のこと、、


夜、、布団を敷いた 私の横にジジのベッドを置いて寝てました



前の日の夜、、ジジ  何度も何度も  小さな声で  にゃあ、にゃあと  何度も何度も鳴くのです



私は  ジジを なでながら、、あーちゃん  ここに おるよ!と  にゃあ、にゃあと鳴く度に  おるよ!おるよ!と言っていました



猫は  死ぬ時が  わかるみたいです


ジジも私と別れるのが すごく寂しかったみたいです


それで、、段々と目も見えなくなっていたので


私のことを さがして、さがして。。


何度も何度も  確かめるように鳴いてました


今でも ハッキリと その時のこと覚えています


夜中、、寝ていて  そのまま  亡くなったら、どうしようと思って寝てたので、、


私も旦那さんも  度々  起きて  ジジの様子を見てました


あー!呼吸してる、、ジジと呼ぶと  こちらをチラリ見てくれる。。


あー!良かった、生きてる。。


そんな感じで  私も旦那さんも睡眠不足に なりながらの毎日でした



亡くなった日は、、ものすごく   穏やかに寝てました


あまりにも  おだやかに寝てたので  逆に心配に なりましたが。。


亡くなる前に  私と娘がテレビ電話中に  ジジが大きな声で鳴いた、、それが最後。。


まさか!と思えるほど、、寝てるように 息を引き取りました



まだまだ  悲しみは  いえませんが、、


ジジのことは  私の心の中で 永遠に生き続けています


ジジ、、本当に  ありがとう


19年と半年、、本当に  ありがとう😊


お空の上で   アッシュと元気に遊んでね


長くなりました



最後まで 読んで、見ていただき  ありがとうございます


私は  どうにか 元気で います



では、また。。