月一ゴルファーのゴルフライフ

月一ゴルファーのゴルフライフ

いつかはシングルと願う月一ゴルファーのゴルフライフ(特に師匠・中島弘二プロから受けた長くゴルフを楽しむヒント)の記録です。

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 以前スコアに伸び悩んでいた時、同年代の男子プロと話していると


「心のペース配分が悪いよね。」


と指摘されました。


 “心のペース配分”



いっている意味が良く分からずに聞くと


ゴルフはワンラウンドに4~5時間かかる競技なのでずっと緊張感を持続するのは難しい。

(これはよく言われていることです。)


なので、ラウンド中、どこで集中して、どこでリラックスするか、の心のペース配分が結構大事に

なるわけです。


そのことが、スコアの悪い人は下手な場合が多いというのです。



その時、その男子プロから教えてもらったのは


 カップに近づくに従って集中していくこと。


つまり、ティーショットは打ってはいけないところだけ注意して気楽に打つ。


セカンドショットはグリーン周りのハザードだけを避けるようにちょっとだけ集中して打つ。


寄せは落としどころに集中して打つ。(だんだん集中度が高めて)


そして、パットはライン・傾斜に注意しながらカップの一点、または通そうと思ったスパットに集中して打つ。


この最後のパットの時、集中の度合いをピークに持っていくのだというのです。



ところが、スコアがよくならない人はこれが全く反対になっている。


1Hの最大の集中&緊張をティーショットの時に迎えてしまう。


ティーショットが上手く行けば緊張から解放されセカンドショットが雑になりがち、


反対にティーショットでミスすれば、必死になってミスをカバーすべく無理なショット。


そんなこんなでグリーン上でパットを打つときには自分で集中しているつもりでも気疲れで集中しきれない。


だから、ワンラウンドのうちにはどこかで「切れ」ちゃうということです。



まあ、言われて見れば、当たり前のことなのですが、いざティーグランドに上がるとやっぱり

方向性・飛距離、どちらも欲しくて集中力がマックスになってしまうんですよね。



とはいえ、プロのアドバイスなのでそれからはティーグラウンドで


「前に行けばOK!]


と呪文のように唱えながら打つようにしています。



心のペース配分に心当たりのある方は、ちょっと見直し見てはいかがでしょうか?



2011全米オープン。マキロイが優勝ですね。


ダントツ優勝。若い。飛ぶ。スマートということでニューヒーロー誕生でしょうか?


今回のネタは、男子プロからもらったアドバイスです。



ズバリ、



「ラウンド中は、『プロ?』と間違われるぐらい格好を付けろ!」


と言うもの。


注意点は、プロ気取ると一見生意気そうになったり、スロープレーになったりすることです。


プロは、決して生意気そうではありませんし(人によるか(^_^;))、スロープレーじゃありません。



それじゃ、どんなところを真似るのか?



私が言われたのは、


1 テーグランドでそわそわしない!

  サッとティーアップして、ルーティーンに沿ってショットを打つこと。


2 ミスショットしても慌てない!「今回はちょっとミスっちゃったかな?」的な雰囲気を出す。


3 フィニッシュはしっかりとって数秒キープ!(たとえミスしても)


4 フィニッシュの後は、クラブを左手で持っていること。

 (プロなどはフィニッシュの後、クラブを左手でスルスルっと落としますよね。あれを真似する。)


5 「さりげなく」ディポットを埋める。


・・・・などなど。



言われて私が「実際上手くないのに、カッコウ付けているようで恥ずかしい!」というと



「良いスコアで回るのは確かに技術がある必要はあるけれど、精神的な部分も大きいんだよ。


プロのしぐさやなどをちょっと真似すると、ミスショットしてもバタバタと慌てないで次のショットを冷静に

打てるようになるし、結構思わぬ効果があるもんだよ。」


ですって。


それから、私も出来る限り以上のことなどを注意してラウンドするようにしていますが、

それがどれだけスコアに影響しているのかは不明です。


でもまあ、傍から見てスマートに見えるのはそれだけでもいいかな?と・・・。


スコアと違って、グッドマナーとスマートさはその気になれば今日からでも出来ることなので・・。



以前もしかして書いたことがあるかもしれないけれど・・・・。


今日は私が安定して(?)100を切ることが出来るようになったキッカケについて。



100を切ること。


ゴルフを始めたときに第一目標ですね。


私もそれなりに練習して、ある程度回数をラウンドした後、100を切ることが出来るようになりました。


でも、安定しない。


調子がよければ100を切れるけど、ちょっと油断すると平気で100を超えてしまう、そんな時期がありました。


それが、あることをキッカケに安定して100を切ることが出来ました。


それは、


  プロの帯同キャディー


      をしたことです。



ある時同じ練習場で練習していた同年代の男子プロと知り合いになりました。


そのプロが地元の試合に出るときに「地元のプロは出来るだけキャディーを帯同するように」


という事が主催者の指示であったらしく「ちょっと担いでくれない?」と頼まれたのでした。


私はやっと100を切るぐらいのゴルファーでしたから、「ただキャディーバックを担いで歩くだけ。」


ということで引き受けました。


試合中はひたすら同伴のプロの迷惑にならないように、それだけを気を使って知人のプロの


あとを追っかけていました。


その時に、プロは短時間でラウンドするのに決して急いでプレーしていないことに気がついたのです。


一日目終了後、知人のプロにそのことを聞いてみました。


応えは


「必要な時には時間を使うが、それ以外の時に無駄な時間を使わない。」


というものでした。


例えば、同伴者がドライバーを打っているときには、既にどこにティーアップしてどこに打つかを


考えて決めていて、同伴者が打ち終わると考えることなくティーアップします。


2打目地点に行くまでに、大体の距離と使用クラブを頭において決めています。



同伴者がパターを打っているときにラインを読んでおくのはもちろんのこと、同伴者がパットを


打ったらそのボールの行方を追いながら、既に自分のボールをセットしています。


一つ一つはゴルファーなら人に聞いたり雑誌で読んだりして知っていることだと思うのですが、


それを確実に実践しています。



でも、100を安定して切れない時の私はそれがともすると疎かになっていたような気がしたのです。


そのことに気をつけて時間を無駄なく使うことに気を使うようになると不思議に100を安定して


切れるに様なったのです。


多分、こんなことを意識しなくても安定して100を切れるようになった人は、以上のことを自然に


出来ているのだと思います。


もし、それなりに練習して、それなりのショットが打てるけど、なかなか安定して100を切れない


という悩みをお持ちの方がいらっしゃったら、上手い人のラウンド中の時間の使い方を見て、


真似すると、壁を打ち破れるようになるかもしれませんよ。

石川遼くんの冠番組「リスペクト」、毎週(?)楽しく見ています。


このところ、巨人軍の原監督と高橋選手がゲスト。


高橋選手はちょっとおいておいて、


原監督は上手い!


確か、自分のメンバーコースのクラチャンにもなったことがあると聞いたことがあります。


それに、飛距離。


「当たれば飛ぶ」的な飛距離じゃなりません。ちゃんとスコアになる飛距離。


聞くところによると、男子ツアープロよりも飛ぶとか。


番組でも同じティーから打っているにもかかわらず遼くんよりも飛んでいるホールがあります。



番組の中で飛距離の秘訣として原監督が語っていたのが、指使い。



言葉では表現が難しいですが、打っていくときにただ硬く握っているのではなく、小指から順々に絞っていく感覚なのだそうです。



握りと飛距離に関係があるのというのは、中島弘二プロにも色々話を聞いたことがあります。


ヘッドをインパクトで走らせるのは指の動きが大事だとか。


でも、やっぱり感覚的なところが大きい気がします。



以前、中島弘二プロに「ヘッドを走らせるのが上手だけど、何かスポーツやってた?」と聞かれたことがあります。


私は、小学校から高校まで剣道をやっていていました。


剣道はご存知の通り棒振りですので、長いものを振り回すのはやってない人よりは慣れているかも知れません。


それに、打ち込む時に竹刀の先を走らせる時の手や指の使い方がゴルフにも役に立っているのかもしれません。


ただ、自分では無意識の動きなので聞かれても説明しようがありません。



グリップの指の動き(力の入れ加減)は、ちょっと意識すると飛距離が伸びるかもしれませんよ。


今日は、久しぶりに・・・・・・、多分4ヶ月ぶりに練習場に行ってきました。


コースも12月上旬に行ったきりなので、ボールを打つのは約2ヶ月ぶり。


前回書いたとおり、自宅では体の動きだけはチェックしていました。


そのチェックが実際ボールを打ったときにどうなるかを試してみたくて行きました。



月一ゴルファーのゴルフライフ-練習場

いつも行く練習場です。


奥にはネットはありません。柵だけです。


飛ばしやの男子プロが打っても外に出ません。


更には良く見えませんが、下は土です。


ベアグランドからも打てます。


ベアグランドからの練習は効果があります。


マットの上からの場合には若干ダフリ気味に入っても滑ってくれて打てますが、


ベアグラウンドからだとちょっとダフリまたはトップしただけでもまともに飛びません。


こういう練習場で安く練習できるっていうのは田舎の特典です。


まあ、全体的にゴルフをやるなら田舎は有利です。