一人暮らしに慣れてしまった独身男性は、自分の空間に彼女とは言え他人が入り込むことを嫌うタイプが急増しているそうです。
私の知り合いの独身男性群も、ほとんどが一人暮らしを貫いています。
彼女が一緒に暮らしたいとの話を常に出してくることが面倒くさい…と何度も愚痴を聞かされましたね。
もちろん、20代後半を超えた男性の中でも、彼女のことが大好きでずっと一緒にいたいと同棲を喜ぶタイプも若干いますが…その割合は比較にはならないかもしれない程に差があるようです。
女性からしてみれば…「そんな細かいことで愚痴を言わないでよ」とゲンナリしてしまうかもしれませんが、一緒に暮らしたいと思うならば…お互いが歩み寄る姿勢を見せないと…生涯一緒に暮らすことなんて出来ないでしょう。
どうしても彼氏と一緒に暮らしたいならば…「私はあなたの空間を壊しません」アピールをし続けるしか…方法は無いのかもしれませんね。
同棲を拒む独身男性の言い分としては、いずれ誰かと結婚したら一緒に暮らさなきゃいけないのは分かっているが、それまでは一人で自分の生活を大事にしたい…という意見が多かったですね。
まぁ、そんなタイプの男性は、結婚して一緒に暮らすことになっても部屋は別々にしたいとも言っていますが…自分の空間がないと生活をしていけない人たちが増えてきているのは事実なのです。
また、昔のイメージでは女性がきちんとしていて、どちらかと言えば男性の方がだらしない…というような風潮がありましたが、現在ではそれが逆転してしまっていることも多くあるのも原因の1つなのかもしれませんね。
だらしない女性も増えてきているので、彼氏の家に泊まりに来た彼女の家の中での過ごし方があまりにだらしなく、「あぁこいつと一緒に暮らすのは無理だなぁ」と思ってしまうことが度々あると愚痴っていた友人も多かったです。
一人暮らしの男性の方がこまめに掃除をし、余計なものは置かないスタイリッシュな空間を維持している傾向があります。
女性はと言うと…化粧やお肌のお手入れ等は熱心に行うのに、その時に出るティッシュや麺棒を、その場に置きっぱなしにしていることがあるとか、お風呂上りも脱衣所の足拭きをびしょびしょにしているとか…お風呂場の排水溝に溜まった長い髪の毛たちをそのままにしていたり…きっちりと自分の空間を大切に綺麗にスタイリッシュに作り上げている男性からしてみれば、考えられない行動をしてしまっているようです。
ゴミはすぐにゴミ箱へ入れる、排水溝はお風呂上りにチェックする、これくらいの常識がどうしてできないのか疑問だと、首をかしげているそうです。
…皆さんは同棲の経験はありますでしょうか?社会が不安定である背景も影響していて、ルームシェアをする若者や恋人になったらすぐに同棲を開始する若者はたくさんいます…。
しかし、これは若者に限るようですね。
20代後半に入ると、同棲を嫌がるカップルが増えているのが現実です。
特に男性側の方が…ですね。
女性側はすぐにでも一緒に暮らしたいと思う方はまだまだ多いのですが、現実は現実として把握しておくことも…今後の恋愛において有意義な時間を作れるポイントになるでしょう。