79 銀行系カードローンは低金利で利用できる
ローンに関わる法律が見直されたことにより、年収の3分の1を越える借り入れかできなくなったことは、広く知られています。
総量規制という決まりは貸金業法で定めれているもので、クレジットカードのローン、信販会社、消費者金融会社に対して適用されます。
総量規制については、いくつかの例外規則が存在します。
例えば、銀行法は、総量規制の対象から外されています。
一口にカードローンといっても、それが銀行系のカードローンだったらば、総量規制があてはまらないというわけです。
他のカードローンと比べた場合、銀行系カードローンならではの特色が存在しています。
銀行系カードローンは、他のカードローンと比較して低金利であるという事は一番の特徴です。
消費者金融会社と比べた場合、明らかに実質年率が低いために、借り入れができてしまえば安心ともいえるでしょう。
地元でよく知られているような銀行がバックについていると、安心して借りられます。
低金利で、大口の融資が可能であり、銀行という安心度合いの高いところが資本となっているという利点ばかりでなく、銀行系のカードローンは審査が厳しめです。
逆に言えば、時間をかけて厳しめの審査をしているから、低金利で融資を行うことができます。
そのため、銀行系カードローンが使えないという人もいるでしょう。
今までキャッシングのトラブルを起こしたことがなく、現時点で他社からの融資を受けていない人で、かつ毎月の収入が一定であれば、スムーズに審査をクリアできることでしょう。
他社のカードローンにより借り入れがある人も、審査に通る場合もあるので、まずは銀行系のカードローンを優先して検討することをおすすめします。