第19回 統一地方選挙 後半戦 が 昨日 2019年4月14日(日) から 告示となり

 

ここ滝川でも選挙カーが走り始めました。

 

 

前半の7日の北海道知事、北海道議選では 最年少知事が誕生しました。

 

北海道育ちでなくても 他の人より良さそうならば 当選する土地柄です。

 

 

昔は 社会党地盤 のような感じでしたが、その人の所属している党が

 

そこだったからというだけで、党派で当選していないと思います。

 

例えていうならば、「大卒」になるためには大学へ進学しなければならないが、

 

入学できた大学はそこだったからそこにいる。そんな感じです。

 

まぁ、そろそろそういう 時代も 変わるかも しれませんけどね。

 

 

北海道議滝川選出は 対立候補がいなかったため 無投票で当選となっています。

 

 

 

昨日から公示の 滝川市議選 については

 

市長  は 対立候補なしで 無投票 で 当選が 決定しています。

 

 

そして、市議は 18議席 だったところ 2議席 定数削減 となり 16議席へ。

 

私は選挙には一切関係ないのですが、現在人口4万人ちょっとの

 

狭い市内なので .  .

 

 

立候補する側も、立候補したい人と 立候補せざるおえない人 が立候補。

 

投票する側も、投票したい人がいるいない関係なく、誰かに投票せざるおえない

 

ならば、誰に投票するのかということで投票する人を決めている感じです。

 

 

候補者が挨拶して回るのに立候補する本人がいらっしゃる場合とそうでない場合、

 

また会社経由・家族経由などいろいろありますが、

 

後援会に入会して欲しいという入会申込書には 候補者の活動内容も

 

当然添えられているので、「見たよ」というのと、自分に来た分ということで

 

一人だけというだけなく、来た分全部書いて たくさん入会している状態です。

 

 

誰か一人だけ入会のようになったりするとメンドーなことも多いので

 

皆 にとってそれで良いと思っています。

 

選挙で人間関係がメンドーなので 居なくなりたい .  . 

 

そんなシステムではないようになっています。

 

 

 

ということで、私も後援会入会申込書を書いています。

 

 

 

やはり、候補者のプロフィールや活動内容だけでなく、

 

後援会入会申込書本体にも個性が出るので、誰に投票するかを決める

 

材料になります。

 

 

 

前回の投票率は 56.52%。  

 

 

 

投票率が上がるといいですね。