サンドブラスト1号機
ボキッっとイってます。
砂が湿って詰まると、彫りながらゴムハンマーでバルブあたりをトントンとやるわけです。
すると詰まりが解消されるという、私独自の危機回避方法をやっていたわけですが・・・。
自業自得です。
サンドブラスト2号機
カニみたいになっていますが、
固定するネジの山がナメてしまって↓
足がスコスコになってしまいました。
それをクリップで固定して使うという、非常に面倒なことをしていました。
溶接なんか自分ではできません。
タップたてにトライしてみましたが、うまくいきませんでした。
修理に出すと言っても代替機が必要です。
別に1台買い足す余裕もないので、ダマシダマシ使っていました。
で、3号機
超小型なので砂の量が足りるのか少し心配していましたが、10回くらい使用したところで、通常の追加彫りならイケるという感触を持ちました。
で、この度、3号機の試用期間を終了とし、本格稼動開始ということで、2号機さんには引退していただくことになりました。
数年間、私の仕事を手伝ってくれた2号機さん。
あなたのお陰でたくさんの素晴らしい仕事ができました。
それでお金をいただき、ご飯を食べることができました。
本当にありがとうございました。
これを売っていただいた販売店さん。
製作されたメーカーさん。
買うに際して背中を押していただいたKさん。
配送していただいた運送屋さん。
本当にありがとうございました。
心から感謝いたします。






















