養護学級の懇談
昨日、養護学級で懇談があった。
養護学級には先生が4人いる。
その中で、障害について詳しい専門の先生が一人。
その先生の転勤話が持ち上がった。
長女が一番なついている先生。
やっぱり専門に勉強されている先生は、対応が違う。
ちょっと話しただけですぐに解ってくれるし、何より対応が早い。
だから、安心して学校へ行かせることが出来るのだが、転勤されては困ってしまう。
長女が6年になったとき転勤されたら、今まで馴染んできた養護学級がどうなるのか。
何より環境の変化に弱い自閉症児にとってこれは大変なことだ。
まして6年生という不安定になる時期に。。。
皆で校長先生に話したが、どれだけ解ってくれたか?
こういう知識の無い先生にはなかなか理解してもらえないだろう。
ここの学校は、養護学級が良いといって転校してこられる方もいるくらいなのに。
学校というところは、養護学級の生徒をどう思っているのだろう。
長女のように高機能自閉症だと養護学級の無い学校では、先生をつけてくれることも無いらしい。
障害児でも知的障害が無いというだけで、何のサポートも無いなんて、なんとも矛盾したことだ。
今まで、大きな問題も無くこれたのは、この学校の養護学級が充実していたからだと思っているし、
受け持ってくださる先生によってものすごく変わってくることは保育園の時の登園拒否でわかっている。
どれだけ理解しサポートしてくださるかで、本当に変わってくる。
だから、いつも前もって準備し、いろんなことを想定して慎重に育ててきているのだ。
やっぱり登校拒否というのは、子供もだけど、親も本当にクタクタになってしまうので、
先生が転勤されたとき、登校拒否にならないか心配でたまらなくなる。
いつも考えすぎで調度良いくらいなので。