養護学級・・・その2 | 高機能自閉症児はちゃめちゃ子育てブログ

養護学級・・・その2

小学校2年の頃、養護学級では週3時間お世話になりました。

この頃、算数の理解が出来ず、養護学級で理解しにくい部分を養護学級で教えていただきました。

視覚的に解りにくい部分を教えてくださるので、養護学級で習うとすんなり理解できてしまうのですよね。

たかが1時間の補助で、吸収してしまうのだから凄いです。
こんな具合で、お勉強に関しては問題なくこなしてくれました。

人間関係については、だんだん難しくなってきました。
お友達とのトラブルが多発し始めました。

この点でも、養護学級で指導してくださり、大きな問題にならずにすみました。長女の解りにくい部分を養護学級の先生が解説してくださるので、少しずつスキルが身についていきます。

長女にしても相談出来る場所としての認識が出来てきたようです。
些細なことでも相談して理解することが出来れば安心して学校にも通えます。

お友達の中に解説してくれるような子は、この頃まだいなかったようです。
学校の中は閉ざされた世界なので、親がやってあげられる事ってないんですよね。

家では、寝る前の儀式でお話したようにその日、1日であった人間関係の解らない部分の解説をしていました。