中小企業の成長・発展、地域活性化に繋がる事業承継の実現へ

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中小企業を元気にし笑顔あふれる豊かな社会をつくる!事業承継×経営改善×人材開発・組織開発から中小企業の成長と発展をサポートしています。事業承継士、中小企業診断士、産業カウンセラー

事業承継コンサルタント(中小企業診断士、事業承継士、産業カウンセラー)の土田正憲です。

SMECコンサルタンツ株式会社 代表取締役

メッセージはお気軽にどうぞ。

晴れました。暖かくなりそうです。ただ、私が住む長岡市の予想最高気温は24度、会社がある新潟市は19度。5度も違います。


さて、今日は終日会社にいます。来客やオンライン打ち合わせなどです。


ところで、新潟県中小企業診断士協会では、6/1、「中小企業診断士を目指す人の情報交換サロン」を開催します。診断士を目指している方と現役診断士が情報交換、交流をする会です。どうぞご参加ください。




詳細やお申し込みは下記をご覧ください。


閑話休題。


経営理念と行動指針、目標を読み上げ、丁寧な仕事を心がけます。


昨日は浦和へ。埼玉県中小企業診断協会の定例交流研修会に参加させていただきました。




浦和は何年ぶりか?レッズな感じは変わっていない。


なぜ新潟県中小企業診断士協会の私が埼玉県協会の定例会に参加したのか?


それは、新潟県協会でも同様の会を開催したい。それによって、会員診断士の交流促進と資質向上、自治体や支援機関等との連携強化等を図り、中小企業の振興に貢献したいからです。これは私が掲げる当協会の活動方針です。


大変参考になりました。定例会の運営面だけでなく、開催する目的とその背景、組織体制についてまでも学ぶことがありました。


このたびは私のお願いを受け入れてくださった埼玉県協会の皆さまに感謝いたします。懇親会、さらに二次会(三次会?)までも。お世話になりっぱなしで恐縮です。お返しをしていかなければなりません。ありがとうございました。新潟県協会での開催実現を目指して進めます。





ある時は信濃川を河口から源流まで歩くユーチューバー。そしてある時はギターを奏でるバンドマン。何度目だ!の世界一周トラベラー。柔和な笑顔の中小企業診断士。憧れます。昨夜はそんな先輩たちと蕎麦屋でお花見。楽しくて話に花が咲きました。


さて、今日は埼玉県に行きます。


ところで、ビジネスにおいてPDCAはよく言われますが、それは、あるべき姿を実現するための継続的な改善活動です。


例えば、経営計画を策定してPDCAサイクルを回す。計画と実績のズレから顧客ニーズの読み違いに気づいたり、組織の問題が浮き彫りになったりします。そのような問題に随時対応、軌道修正することで継続的に改善し、あるべき姿の実現を目指します。またそれは経営環境変化への対応でもあります。


PDCAは古い。今はOODAというような話を耳にしますが、どっちも必要、というか両者は不可分だと思います。孫子にそれが窺えます。


閑話休題。


経営理念と行動指針、目標を読み上げ、丁寧な仕事を心がけます。




もう金曜日。早い。大人になるとトキメキがなくなるから一年が早く感じられるとチコちゃんが言っていたことを思い出します。


さて、今日は長岡市内を動きます。


ところで、ハーバード大学講師のハイフェッツは、世の中の問題は「技術的問題」と「適応課題」に分けられると言います。前者は問題の所在が外側にあり既存の解決策が応用できる問題。一方、後者は問題の所在は当事者にあり既存の解決策が応用できない問題です。


しばしば見られるのが、適応課題に技術的問題の解決方法を用いること。適応課題の解決には、当事者自身の考え方や思い込みを変える必要があります。


閑話休題。


経営理念と行動指針、目標を読み上げ、丁寧な仕事を心がけます。

自宅の本棚。心理に関する本が増えました。企業経営における人間心理。それを踏まえた経営支援の重要性。その認識が深まる日々。

さて、今日は終日長岡市内です。

ところで、弊社では早期経営改善計画策定支援のご依頼がじわりと増えています。昨日もお問い合わせに対応しました。背景には国の動きもあるでしょう。

早期経営改善計画とは、本格的な経営改善が必要になる前の早期の段階において策定する経営計画のこと。PDCA(改善計画策定→計画実行→進捗・目標達成度の確認→取組等の見直し)のサイクルを回して資金繰りの安定や収益力の改善を図るものです。

私は、経営改善は早期着手が極めて重要と常々申し上げています。

経営環境が変化するなか、多くの中小企業等が、売上の減少や借入金の増大に直面しています。

国は、中小企業・小規模事業者が、中小企業診断士や税理士など外部専門家(認定支援機関)の支援を得て実施する、早期経営改善計画策定による経営改善の取組について、それにかかる費用の2/3を補助しています。また、事業者負担分に対して補助する自治体もあります(新潟県内では長岡市や燕市)。
閑話休題。

経営理念と行動指針、目標を読み上げ、丁寧な仕事を心がけます。