東京帝国大学農学部水産学科を首席で卒業した高島野十郎氏。勉学の道を捨てて絵の道に、そしてひとり欧州へ。
日曜美術館で紹介された絵からモネやゴッホにも影響を受けたのではないかと思う。仏教に関心を抱いていた氏。蓮花はここに通づるか。「写実の局地は慈悲である」という。菜の花の絵に優しさと生命を感じた。晩年は柏市で「晴耕雨描」の生活を送ったそう。
2026.01.11日曜美術館を観て。
2/20(金)、新潟県中小企業診断士協会の人的資本経営研究会を新潟市内で開催します。
当日は関東経済産業局地域経済部産業人材政策課の方をお招きし、当局における人的資本経営支援に関する取組等についてお話しいただきます。また、私から研究会の活動、会員募集について説明します。研究会では調査・研究事業も実施する計画で政策提言も行っていきます。
中小企業診断士の職域拡大を図り、これまで以上に世の中のお役に立てるよう取り組んでまいります。中小企業診断士が活躍する場をつくっていきます。
ところで、事業承継・中小M&A研究会に加えて人的資本経営研究会を運営することになった(自らそのようにした)。二兎を追う者は一兎をも得ずと思われるかもしれないが、私の中でこの2つの研究会は統合されている。
12/13・14、美術展覧会巡りを。
まずは変わり種?「視てはいけない絵画展」。銀座の旧東急プラザで開催されている。会場の6階までどうやって行けばよいのかちと迷う。
霊能力者のコメントがある。これがなかなかのものに仕上げる。一体なんだっただろう?と思う絵画展だった。
翌日、妻と振り返り、ますますわからなくなる。これが狙いか。とにかくよく考えられている。おもしろい。その本質はラグジュアリー戦略と同じだというのが私の見解。私のXの関連3つの投稿に関係者から「いいね」をいただいた。ちなみにXの投稿内容はここに書いたものと同じ。
この日の昼は銀座の四川名菜川府で。日本中小企業診断士協会連合会があるため銀座にはよく行くが、昼食はルノアールのモーニングばかり、夜は決まった飲み屋なので食事をとることがなかった。そんなこともあって、高コスパで有名な川府のランチをいただいた。文句なしにうまい。そして麻婆豆腐が辛い(さすが四川の麻(マー)。痺れるね)。リーズナブル。お陰様で満足な昼食となった。
そうそう、終始投資話をしていた男性がいた。銀座だからなのか、ふたりがお金持ちに思えてくる。銀座マジックか?
夜は赤羽。長女夫婦と居酒屋で。
昨年春に結婚した娘。結婚しても子どもは子ども。それは変わりなく。
モーリス・ユトリロ展に滑り込み。この日が最終日。
なんと幼い頃からアルコール依存症だったユトリロ。モデルで画家だった母との関係性。ユトリロの心の状態が絵として表現される。感受性の中を覗いてみたい。晩年は花の絵を描いて贈っていたという。いい展覧会だった。
モーリス・ユトリロ展を鑑賞後、池袋で荷物を引き取り上野へ、ゴッホ展に。東京会場は来週日曜日まで。だからなのか大変混んでいた。思っていた内容ではなかったが、ゴッホ家について知ることができた。「そこに人あり」ということを。
美術展覧会を、画家や展覧会企画者の内面を探りながら鑑賞する。そこに世の中の現実が見えてくる。
【番外編】
銀座駅の松屋銀座近くの出口A13に展示されているねぶた。大きくはないものの迫力がある。松屋銀座店内にもねぶたあり、サンタクロースの。これも北村麻子氏の作品だそう。













