【委員会基本方針】
(社)高崎青年会議所
教養委員会 委員長
小池 秀明 

世界は全ての地域・社会の集合体であり、多くの国々によって形成され、国はそこに存在する小さなコミュニティで形づくられたものであります。その小さなコミュニティの最小単位が家庭であり、親子だともいえます。親と子の関わりが基本の核となり、その多くの核が社会を形成しています。

言い換えれば、おとなとこどもの関係が世界を作っているのです。

教養委員会では、サケの稚魚放流事業(3月)、委員会事業(5~7月)、教養フォーラム(9月)といった事業を担当いたします。

上記の事業を通じて、おとなとこどもが体験を伴いながら、人のやさしさと強さを共感しつつ、自分はもとより、他の生命が持つ尊さを身に染みるまで伝えるという目的の達成を目指します。

そして今、未来の高崎を、ひいては世界の未来を担うこども達に、大人たち(地域社会)は一体何が出来るのかを考え、実践して行きます。

子は親の背中を見て育ち、親は子の成長していく姿を見て本当の親へと成長していく。

暗い影の見え隠れする現代社会に、『いのち』の大切さを再び学ぶ時が来ています。私たち教養委員会は、この学びが明るい豊かな社会の実現に繋がる事を願い活動して参ります。

【委員会キャッチコピー】

共に学び 共に育む 感謝と笑顔と



感謝と笑顔で溢れる一年にしましょう!
さて、2010年も押し迫ってきた今日この頃ですが、来年の活動に向けてブログスタートしたいと思います。20人のメンバーが事業だけでなく一年間でどれだけこのブログに関われるか楽しみです。

早速私ともう一人の文化委員会福山委員長の委員会PRから始めるとしましょう。

2011年度(社)高崎青年会議所
事業室 教養委員会 委員長(予定者)
        小池 秀明