ナンバーワンよりオンリーワン


偶然、通り過ぎた八百屋の猫ちゃん。


すご~い!!!!



ドキドキ


ナンバーワンよりオンリーワン

わたしは


この洗濯物の光景を


いつも


最後に残った


ひとくちょのお菓子のように



熱心に味わって


眺めてしまいます。




”このひとくちをしっかり味わってずーっと覚えておくんだ。”



でも昔から


そうやって味わった


最後のひとくちって


全然思い出せなくて



かえって


何も考えずに


ひたすら食べる時の


味の方を


思い出せるというのは


不思議なことです。



だから人生も


ひたすら


生きていれば


いいんだ。



ー《サバの夏が来た》、大島弓子


ナンバーワンよりオンリーワン


や~ん。


この子は餌をあげるとむさぼるように食べる。


まるでこの世に自分と餌だけが残っているように、餌に取り組む。


その生き生きした姿が愛しくてたまらない。


強い生命力に満ちている。


感心しちゃう。



ただただ生きていく人間よりマシだ。