いつもありがとうございます。
昨年末に観ました映画「ヒポクラテスの盲点」。
コロナワクチンは何だったのかというテーマの映画です。
この出演者たちの所属する「一般社団法人ワクチン問題研究会」が今月、厚生労働省に以下を求めた要望書を提出されました。
>
以下の5点を厚生労働省に求めております。
1. 医療機関から自発報告された全重篤症例の情報開示
2. 全国規模の体系的網羅的健康被害実態調査の実施
3. 健康被害の実態事実の医療機関・国民への周知徹底
4. 健康被害救済制度による審査基準の透明化と迅速化にかかる抜本的見直し
5. 国費執行の透明性と説明責任の履行
>
その出演者の医者たちが記者会見を行いました。
記者会見の模様はこちらです。
>mRNA ワクチン接種後の重篤症例に関する情報開示および全国調査、被害者全面救済、国費執行の透明性と説明責任の履行を求める記者会見
全部見ると1時間かかります。
僕は2倍速で集中して見ましたが、それは映画を観ているので理解できると思いますので通常再生の方がいいと思います。
それと、代表理事の福島先生が興奮して話を遮ってくるのもうざったいと思います。
こんな人が口角泡を飛ばすように興奮気味に話すと、なにか思想的、政治信条的な話に取られてしまうのが残念でしかありません。
ぜひ福島先生には猛省をしてもらいたいと思っています。
怒りもわかります、無念の被害者たちの代弁者であることもわかります。
でも、人を動かしたいならまず冷静になってください。
お願いします。
なにより被害者の方が辛いです。
当店のお客様にもコロナワクチンの薬害による被害者の方たちがいます。
その方たちは、たまたま命まで取られなかっただけでどうなっていたかもわかりません。
それは僕自身もそうですし、僕の家族でも起こりうることでした。
薬害がウソ、捏造、思い込みと考えるもいいと思います。
ただ、それでもコロナワクチンのその後と副反応という副作用についてのデータを取っていないことだけはおかしいと思ってもらいたいと思います。
後半、福島先生がさらに怪しく思えてしまうのが、ワクチン被害者や慢性疲労症候群にはビタミンの接種が効果的という発言です。
おそらく、他の苦しんでいる患者さん、そして治療している医者たちへのメッセージだと思うのですが、それがまた、昔のみのもんたの番組のような印象を与えてしまっています。
でも、こんなものを宣伝したところで一社独占でもない安いサプリなので、そんなに罪はない話なんですけどね。
とにかく胡散臭くなってしまっているのが残念です。
これはちょっと高いので、怪しさが倍増しています。
それより、この記者会見のニュースがメディアに一切流れないことが問題だと思っています。
映画の中でも触れていましたが、取材をされても最後にトップの判断で放送されないことがあると。
在阪局ではサンテレビだけが取材してくれていますね。
阪神タイガースだけを完全中継している訳ではないですね。
これはCBCです。
本日の担当は「クラウドファンディングに協力した」僕です。
by「よ」























































