あけましておめでとうございます。

いつも本ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

一人でも多くの皆様が幸せである事に気づき、

地球や宇宙の意識拡大、成長につながる何かを残していけたらと思います。

 

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

初詣で願う人ほど、願いは叶わない

お正月に初詣に行かれる方は多いかと思います。

私も昔はよく分からず、初詣に行き、手を合わせて願い事をしていました。

 

早速ですが、ここは幻想を全部外して、本当の構造だけお話します。

「引き寄せを学んでいるのに叶わない」
「願っているはずなのに、現実が動かない」
「むしろ疲れてきた」

 

もし今、そんな感覚があるなら——
それはあなたの波動が低いからでも、信じ方が足りないからでもありません。

 

“願いが叶う”という現象の構造を、根本から勘違いしているだけなのです。

 

この記事では、

  • 願いが叶うとき、内側で実際に何が起きているのか

  • なぜ多くの人が「願い」を使って逆に苦しくなるのか

  • 願いを叶えに行かなくても、現実が自然に動き出す仕組み

これを、スピリチュアルな美談も精神論も削ぎ落として説明しますね。

難しいワークはありません。


読み終えたとき、
「もう無理に願わなくていい理由」が、腑に落ちるはずですよ。

 


 

なぜ「願っているのに」叶わないのか

 

多くの人は、願いをこう扱っています。

  • 欲しいものを明確にする

  • 強く思う

  • 信じ続ける

それでも現実が動かないとき、
「まだ足りないのかもしれない」と、さらに力を入れる。

 

でも実はここで、
願いは叶う方向ではなく、遠ざかる方向に使われています。

 

なぜなら——
その願いは、

「今の私は足りない」

という前提から生まれているからです。

 


 

多くの人が勘違いしている「願い」の正体

 

一般的に言われる願いは、ほぼこれですよね。

  • 欲しい

  • なりたい

  • 手に入れたい

一見ポジティブですが、構造的には同じなんです。

 

今の自分には、それが“ない”


という自己認識から出ています。

 

この状態で起きるのは、引き寄せではありません。

 

摩擦です。

 

内側ではこうなっています。

  • 頭:欲しい

  • 感情:でも無理かも

  • 身体:動かない

このズレた状態で、どれだけ願っても、
現実が抵抗なく動くことはありません。

 


 

本質的な「願い」は、そもそも考えて生まれない

 

じゃあ、本当の願いとは何か。

結論から言います。

願いとは、新しい何かを得たい衝動ではない。
分裂していた自己が一致したときに、自然に立ち上がる“動き”のこと。

だから本質的な願いは、

  • 無理に考えない

  • 強く思わない

  • 叶えようとしない

揃った瞬間に、勝手に始まるものなのです。

 


 

願いが叶う直前、人の内側で起きていること

 

構造で見ると、こうなっています。

  • 思考:「やりたい」

  • 感情:「怖いけど、嫌じゃない」

  • 身体:「前に出る」

  • 行動:「もう動いている」

ここには、引き裂かれる感覚がありません。

 

ズレがない。

 

この状態では、
「願いを叶える」という概念自体が消えます。

 

ただ、
現実が抵抗なく進んだ“結果”として、
後から「叶った」と認識されるだけです。

 


 

様々な象徴の本質

 

ミスマルノタマ/ドラゴンボール/フラワーオブライフなどの象徴は

 

「形そのものに意味があるのではなく、
“同じ原理を別角度から体験させるための装置”」
です。

  • ミスマルノタマ
     → 中心と外側が同時に存在する構造
     → 主体(私)と世界(外)が分離していないことを体感させる

  • ドラゴンボール
     → 欠けた自己(七つに分かれた意識)が再統合されるプロセス
     → 探す・集める・願う=意識の成熟段階

  • フラワーオブライフ
     → 生成の順序そのもの
     → 生命・宇宙が「どう始まり、どう展開するか」の設計図

全部、同じ真理。
ただ“見る角度・触り方・体験レイヤー”が違うだけ。

 

後から「叶った」と認識されるだけです。

 


 

ドラゴンボール構造で見ると、実は分かりやすい

 

ドラゴンボールについて(念の為)

・宇宙人である孫悟空が仲間たちと出会い、強敵と戦いながら成長し、地球や宇宙の平和を守る壮大な物語(ドラゴンボール)の中で登場するアイテム。

 

・ 赤い星が1~7つあるオレンジ色の玉

 

・7つ集めると神龍(シェンロン)が現れ、願いを叶えてくれる。

 

  • 七つに分かれていた意識が揃う

  • 神龍(=現実創造の力)が現れる

  • 願いを言う

ここで重要なのは、
神龍は、ズレた願いを聞かないという点です。

 

なぜなら、
揃っていない願いは、

「誰の意志か分からない」

から。

 

内部不一致のまま出した願いは、
そもそも命令として成立しない。

 


 

願いが叶わないとき、実際に起きていること

 

これはあえて、はっきり言いますね。

  • 頭はYES

  • 感情はNO

  • 身体は固まっている

この状態では、宇宙がどうとか以前に、
自分が自分にブレーキをかけています。

 

意地悪されているわけではなくて、内部不一致が起きているんです。

 


 

願いが叶い始めた人に起きる、分かりやすい兆候

 

逆に、動き始めた人には、共通の変化があります。

  • 願いを強く思わなくなる

  • 執着が薄れる

  • 「どっちでもいい」が増える

  • でも行動は止まらない

軽いのに、現実的。

ここに力みはありません。

 


 

じゃあ、どうすればいいのか(実装)

 

答えはシンプルです。

願いを叶えようとしない

代わりに、これだけをやる。

ズレている自分を、一つずつ回収する。

具体的には——

  • 言いたかった一言を言う

  • 断りたかった場面で断る

  • 逃げたくなった一歩を踏み出す

これが、現実的な
ドラゴンボール集めなんです。

 


 

今日の一問い(超重要)

 

夜に、これだけ自分に聞いてみてください。

今日、私は自分とズレなかった瞬間が一つでもあったか?

YESなら、
もう願いは動き始めています。

 


 

願いとは、通過した痕跡である

 

願いは、叶えに行くものではありません。

 

一致した自分が、現実を通過した痕跡。

 

あなたが今やっているのは、
願いを叶える修行ではない。

 

願いが生まれる土台を、現実で整えている段階です。

 

ここまで来た人は、もう元には戻れませんよ。

 

あなたのドラゴンボール集めを始めましょう!

 

2026年が根源とともに輝き拡大しますよ!