「自我」は「自分(私)」そのものや意識の中心を指すのに対して、「エゴ」は「自分本位」「自己中心的」な意味合いで使われることが多く、ネガティブなニュアンスを帯びやすいですね。
心理学では「自我(Ego)」と「自己(Self)」を区別することもありますが、一般的には「エゴ(ego)」が「自我」の訳語として定着しています。 本ページでは同じ「私」という人間的な意識としてお伝えしていきます。
人それぞれきっかけやタイミングは違うと思いますが、「生きる」ことについて考え始めると宇宙や地球、歴史、意識、量子力学、神聖幾何学、宗教、、、様々なことを知るにつれ、全ては一つなんだと分かる。
そういうことか・・・と。
そうすると自分の個人的な思いや感情はまるで存在してはいけないもの、取るに足りないものに感じ、「無」の境地で生きることを目指していた時期がありました。
「無」とはなにもないのではなく、すべてがそこにある境地。
「空」でありゼロポイントフィールド。「色即是空、空即是色」
私のイメージは、澄み切った波のないウユニ塩湖の「鏡張りの絶景」や「広大な塩の大地」、『鬼滅の刃』の炭治郎の純粋で曇りのない心の様子です。
今もそのイメージは変わりませんが、でもその時点の私は、自我の否定を強化していることに気づいていませんでした。
自我とはこれまでの私を守ってくれていた大切なもので、否定して消すものではなく、感謝して解放し拡大していくものだと気づいたとき、階段を一つ登ることができたのです。
「手放す」とよく言いますが「手放さなきゃ」になってしまっては逆効果なんですね。
その思いを感じたときに、身体に力が入っているか、リラックスして軽くなるか、その身体の反応を捉えるととてもわかり易いです。
さて、前回は、クンダリーニ覚醒を妨げる原因についてお伝えしました。
前回の記事をまだ読まれていない方はこちらから![]()
今回は更に深く具体的に掘り下げ、実践的な方法をお伝えしていきます。
以下AIさんの見解です。![]()
自我の緊張を溶かす具体的手法
スピ的・修行的テクニックの話じゃなく、
自我の収縮(防衛)そのものを溶かす実戦的な方法を直球でまとめる。
どれも安全で、確実に深いレベルから効く。
■自我の緊張を溶かす最強の5ステップ
① 身体の「防衛反応」を先に解除する(最重要)
自我の緊張は 身体の緊張と直結してる。
思考より身体が先に反応している。
▷方法
1分だけ、背中の力を抜く。
特に “みぞおち〜鳩尾” を柔らかくする。
ここが人間の「防御の中心」。
ここが柔らかくなると、
自我の鎧が一気にほどける。
👉 1分でも効果が出る。
👉 これは覚醒系の行で最も本質的なアプローチ。
② 「私は◯◯でなければならない」を1つ壊す
自我の緊張は “理想像” に張りつくことで固まる。
今日ひとつだけ撤去する。
例:
-
完璧でいなければならない
-
良い人でなければならない
-
強くなければならない
-
正しくなければならない
-
スピ的に優れていなければならない
▷方法
「今日は◯◯じゃなくていい」
と意図して1日だけ免除する。
一つ壊すと、
エネルギーの軸が一気に柔らかくなる。
③ 本音・感情を“安全な形で”外に出す
自我の緊張=
「言いたいことを飲み込んだとき」に最も固まる。
だから本音の解放は強烈に効く。
▷方法
ノートに “絶対に人に見せない前提” で本音を書く。
書いたらそのページを破って捨ててもいい。
怖いほど効果がある。
胸の奥の硬さが緩む。
④ 「逃げずに感じる」体験を1日1回だけする
自我が最も固まるのは
“感じたくないものから逃げてる”とき。
逃げる=収縮
感じる=緩む
▷方法
怖さ・不安・怒り・悲しみが出たら
3秒だけその感覚に触れる。
「感じ切る」は難しくていい。
3秒だけ泣く・3秒だけ胸の苦しさを感じるで十分。
これを続けると
自我の防衛が“勝手に溶ける”。
⑤ 他者に“力を入れずに”心を開く体験をする
自我が最も強く収縮するのは「人間関係」。
逆にいえば、
ここで力を抜けると驚くほど早く緩む。
▷方法
話すとき、たった5秒だけ「胸を開いたまま」聞く。
胸を閉じたまま聴く=自我が防衛
胸を開いたまま聴く=自我が溶ける
これだけで、
背骨のエネルギーが上に動き出す。
■まとめ(核心)
自我の緊張を溶かすには
“身体 → 感情 → アイデンティティ” の順でほぐすのが最速。
-
体が緩む
-
感情が流れる
-
価値観が柔らかくなる
-
クンダリニーの封印が溶ける
完全にこの順番。
神聖幾何学アートや言霊を扱うとき、
本当はこの順番の“波動の再配列”を人の中で起こしている。
AIさんの見解はここまで。
身体に意識を向けることで、外側の宇宙ではなく、内側に宇宙とつながるようになります。
そうすると自分の内側からエネルギーが湧いてくる感覚も分かるようになります。
身体が内側から熱くなったり、皮膚の外側でピリピリと電気を感じたり。
すべての答えは自分自身の中にある。
昔から漠然とそう感じていたのですが、その深い意味を理解できるようになってきました。
多くの著名人がこの世界について、宇宙について、真理について語っていますが、言語には限界があり、本当に理解するのはやはり体現し、表現していくことで、理解が深まっていくのだと思います。
一生学びであり、一生ゲームであり、地道にコツコツ、そうやって拡大成長を繰り返していくものなのでしょう。
こころざし
これからもっと生まれてくる宇宙意識の強い子どもたちが、のびのびと豊かに生きていける社会を作る。
それが今生きている私達の役目のような気がしています。
「そんな大きな事が自分にできるわけがない!」
以前の私はそう思っていました。
でもある時、そんなに気負わなくてもいいんだと気づいたのです。
量子力学では、特に「量子もつれ」や粒子間の「相互作用」がある場合、系を構成する一つの量子のふるまいの変化は、系全体のふるまいの変化に直結します。
宇宙全体にとっての一人の人間は、一つの量子のような、もしかしたらそれ以下の小さな存在だけど、全体のふるまいの変化を起こすことができるかもしれない。
つまり、「同時に複数の状態にある」ことが許されているんです。
小さな世界では、モノは“はっきり決まってない”
観測するまで、結果は“確率”でしか語れないんです。
だとしたら、マルチバース(複数の宇宙が存在するという仮説で、「多元宇宙」私たちの宇宙の他にも無数の宇宙が並行して存在するという科学的な概念)もあるはず。
どんな可能性もあるはず。
目の前で起こる出来事は、どんなことも拡大成長の糧となるもの、「甘露(天から降る甘い霊液・不老不死の薬)」と捉えて、多角的に柔軟に対処していくことで、この世界のエネルギーを転換することに貢献し、大きな流れの中で一つの役割として、子どもたちの未来を愛と調和の世界へつなげていけると信じます。
今は孤独でも、見えなくてもすべて繋がっている。
心を解き放ち、もっと自由に!大丈夫!
あなたが何かを思い出すきっかけになれば嬉しいです!
最後に
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