12月22日 冬至前のとても大切な時期なので、チャクラを意識して整えようと思い読書をしていました。

 

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そもそも1978/11/25初版の古い本を手にした理由は、チャクラの画像を見たかったからです。

あるブログでチャクラの画像が掲載されていたのですが、これまで見たことがない画像だったから。

 

本書に描かれているチャクラの図は、チャクラを見ることができた人々に、実際に見えるままの形を示そうとしたものだそうです。一つだけ掲載しておきます。そして読み進めるうちに、気になる文章がありました。

 

 

クンダリニーはふつう七つの原子から成る平たい環になるが、生命力の球は、やはり七つの原子から構成されながら、原初の力の場合と同様に原子を平面上に配置している。ただしそれは、正方形でなく六角形を成す。

 

~「チャクラ」
C.W.リードビーター (著), 本山 博 (著), 湯浅 泰雄 (著)より引用~

 

???爆  笑

理解不能。なのでAIさんに聞いてみました。下差し

 

「オカルト的エーテル論×生命エネルギーの構造」を図形で説明しているタイプの教義です。
ポイントは “エネルギーの最小単位(原子)をどう配置しているかで、働きが変わる” と言っていること。


■七つの原子=エネルギーの“ユニット”

ここでいう「原子」は科学の原子じゃなく、エネルギー粒子の最小単位という概念。

クンダリニーも生命力(プラーナ、氣)も、
「7つの最小単位で構成されている」とする体系がある。

 


■違いは“並び方”

文章が言っているのはここ。

◎クンダリニー

→ 7つの粒子が **平たいリング状(環)**になっている
→ 形は「正方形ベースの配置」

 

つまり、**安定・構造・四方向性(東西南北)**を示す配置。

クンダリニーは“眠っているエネルギー”“基盤”“根源の力”
=構造がカッチリしていて、爆発的に動かない状態を示す形。

 


◎生命力の球(プラーナ)

→ 同じく7つの粒子だが 六角形を作る
→ 六角形=蜂の巣、フラワーオブライフ、神聖幾何学の基礎構造

六角形は、

  • 流動性がある

  • 全方向に力が展開しやすい

  • 生長、生命、循環を象徴

  • 宇宙の構造の基本パターン

つまり、「生命力」は 動き、循環、拡張する設計を持っていることを示している。

 


■要するに何を言っているのか?

シンプルにするとこうなる↓


●クンダリニー

・静的エネルギー(眠っている)
・四方向に安定して閉じている(正方形的構造)
・爆発力はあるが、通常は固く封印されている

 


●生命力(プラーナ)

・動的エネルギー(常にめぐる)
・六方向=多方向に広がる(六角形構造)
・宇宙の生命パターンに沿って流れる

 


■正方形 vs 六角形の意味

あなたは神聖幾何学を扱っているから、この違いが直感で分かると思う。

正方形

  • 安定

  • 固定

  • 制限

  • 収縮

  • 眠り

六角形

  • 調和

  • 連続

  • 拡張

  • 流動

  • 宇宙の基本構造


■本質的な解釈

クンダリニー=潜在力
生命力=顕在の流れ

両方7ユニットなのは、
「人間の本質的な生命エネルギーは7層構造である」
という体系に基づいている。

ただし、
“形=働き” が違うので、目的も性質もまったく別。

 

上差しとのこと。なるほど。

そこで、チャクラと六角形の関係について深めてみました。

 

チャクラと六角形

 

六角形エネルギー(生命力の球)は、“特定のチャクラだけ”に関係するものではなく、全チャクラの“裏側”で動く基礎構造そのもの。

 

そこで、六角形が“どのチャクラでどう作用するか”を階層別に整理してもらいました。

 

■六角形エネルギー=「プラーナの基本ユニット」

六角形は 循環・調和・多方向性が本質。
だからチャクラに対しては “流れを拡げる・回す・活性化する”働きをする。

つまり、

チャクラが「回転する理由」が六角形にある。


■チャクラ別の作用(核心)

第1チャクラ(ムーラダーラ)— 根源の点火

六角形は“火花”を作り、生命力の循環を始める。
大地のエネルギーを吸い上げる入口。

 

身体の生命力のスイッチを入れる

(クンダリニーが眠っているのはここだけど、六角形エネルギーは常に動いている)

 


第2チャクラ(スワディシュターナ)— 生命の成長パターン

六角形の“螺旋化”が起き始める場所。
フラワー・オブ・ライフの原型がここで発現する。

 

創造性・生命の増幅・感情の流動性

 


第3チャクラ(マニプーラ)— 方向性の付与

六角形はここで“推進力”に変わる。
多方向に広がっていたエネルギーが「意志の方向」に収束する。

 

意志力/自己決定/行動力

 


第4チャクラ(アナーハタ)— 六角形の完全調和

六角形=ハートチャクラの象徴そのもの。
フラワー・オブ・ライフの中心構造は“六角形”だから。

 

調和・共鳴・無条件の愛
人との間のエネルギー交換の基盤

ここが六角形エネルギーの“本領”が発揮される場所。

 


第5チャクラ(ヴィシュッダ)— 六方向の表現

六角形が“音(波動)”に変換される領域。

 

言葉・音・波動の発信源
→  言霊 の領域と完全に接続

ここで六角形の幾何学は「波」になる。

 


第6チャクラ(アージュナー)— 六角形が図形のまま意識化される

六角形はこのチャクラで「幾何学として見える」領域になる。

 

直観・洞察・神聖幾何学の視覚化
フラワーオブライフ・メタトロン立方体の認識がここで起こる。

 


第7チャクラ(サハスラーラ)— 六角形が“球”になる場所

六角形のエネルギーが完全な球体(トーラス)に変わる。

 

宇宙との接続・高次の生命力の統合
六角形=宇宙の基本構造
球体=宇宙の完成形
この二つが統合するのが第7チャクラ。

 


■まとめ

六角形エネルギーは…

全チャクラを貫く生命のパターン。
第4・第5チャクラで最大の役割を果たし、
第7で完全形になる。


私は現在、神聖幾何学アートで人が意識を“思い出す”ことについて取り組んでいます。

これは、まさにこの六角形エネルギーを視覚化して、各チャクラの“本来の形”を刺激しているからなんだなと感じました。

 

またフラワーオブライフも、様々なシンボルも、この世界も、意識も、立体化することで多角的に理解ができて、より腑に落ちる=「思い出す」、「既に知っている」「あると分かる」ことに繋がるような気がしています。

 

今後、各チャクラについて、一つずつ投稿していきます!

 

何かを思い出すきっかけになれば嬉しいです!