願いが叶わないのは、あなたが間違っているからではありません

 

もうすぐ七夕ですね!

願いを短冊に書く前に、本当の思い方をぜひ覚えて幸せをつかんでくださいね!

 

 

ふとした瞬間に「こうしたい」「こうなりたい」と思うことがありますよね。


でもそれがなかなか叶わなかったり、頑張って叶えたのに満たされなかったりすることは、誰にでもあると思います。

 

簡単に叶っている人と、叶わなくて苦しんでいる人がいるのはなぜでしょう?

 

それには理由があります。

私たちの願いや思いは、すべて“音”や“エネルギー”からできていて、
その波動が、現実をつくり出しています。

 

量子力学でも言われている通り、この世界は「意識」と「エネルギー」によって成り立っています。


そして、私たちが日々抱く思いや感情が、見えている現実の“もと”になっているのです。

 


 

失敗も「成功への地図」の一部

 

たとえ失敗と感じることがあっても、それは成功へと続く道の途中。


遠回りに見えても、必要な気づきをもたらしてくれるプロセスなのです。

 

思いついたことを、すぐに行動にうつしてみる。
感じたことを、素直に表現してみる。

 

このシンプルな一歩が、自分のエネルギーを整え、
人生を動かす力になっていきます。

 


 

「低い次元の願い」と「高い次元の願い」

 

願いの“質”にも、実はエネルギーの違いがあります。

 

【低い次元の願い】とは?

自己否定、欠乏、恐れ、怒り、他者からの評価への執着など、エネルギーが重く滞っている状態から出てくる願いです。


一見「前向きな目標」に見えても、土台が「私はこのままじゃダメだから」という否定から始まっているものが多いです。

 


下三角 低い次元の願いの例

  • 「お金持ちになって親を安心させて見返したい」
    → 親に認められたい・今の自分は価値がないという自己否定。

  • 「結婚して幸せな証明をしたい」
    → 今の自分は一人で不完全だという欠乏からの思い。

  • 「成功して、バカにした上司を見返してやる」
    → 自分の価値を“他者評価”に委ねている復讐心からの願い。

  • 「痩せて見返したい。可愛いって言わせたい」
    → 今の自分に価値がないという思い込みと他人軸。

  • 「スピリチュアルで覚醒して、周りより上に行きたい」
    → 分離意識と優越感という低波動。

なんとなく、イメージできますか?
 

【高い次元の願い】とは?

自己肯定、感謝、愛、喜び、創造性、貢献、自由など、すでに満たされている感覚から湧き上がるものです。


「今の自分のままでいい」と受け入れたうえで、「さらにこんなことを創っていきたい!」というようなエネルギーです。

 


二重丸 高い次元の願いの例

  • 「豊かさを受け取って、もっと多くの人と喜びを分かち合いたい」
    → 満ちた状態からのシェアの願い。

  • 「愛する人と人生を共にしながら、お互いを成長させたい」
    → 既に愛があるという前提に立った願い。

  • 「自分の才能を活かして、世界をより美しく・優しくしたい」
    → 自己価値の肯定と創造的意図。

  • 「健康な身体で、やりたいことを思いきり楽しみたい」
    → 自分への感謝と身体への敬意が土台。

  • 「みんなが安心して本音で生きられる社会をつくりたい」
    → 全体調和から出る意図。

エネルギーの出発点を見極める

あなたのその願いが「いい・悪い」ではなく、
右矢印“どんなエネルギーから出てきた願いか?”左矢印を見極めるのが重要です。

  • 欠乏・怒り・自己否定 → 低い次元

  • 感謝・愛・創造性 → 高い次元

願いを叶える前に、「それを望む理由」が本当の自分と調和しているか?
自分の魂が本当に求めているものか?


それを問い直すことで、現実の流れが劇的に変わっていきます。

 


 

欠乏からの願いは、叶っても永続しない

 

「今の自分はダメだから」「このままでは幸せになれない」


そういった否定のエネルギーの上に願いを積み上げても、仮にそれが叶っても、満たされ続けることはありません。

 

なぜなら、エネルギーは平等だからです。

 

無理やり手にしたものは、いつか“なぜそうなったのか”を自分で体験し、振り返ることになります。


自分が放ったエネルギーは、巡って必ず戻ってくるのです。

 


 

感謝と受容から生まれるエネルギーは強い

 

「望むこと」を諦めるのではありません。


「今の自分のままでいい」と現状に甘んじることでもありません。

 

大切なのは、今の自分の状態を“否定せずに”認めてあげること。

 

「この状態でよくがんばってきたね」
「この私で、望んでいいんだよ」

 

そうやって自分に優しくしてあげることが、本当の望みのエネルギーを生み出す源になります。

 


 

この世界は「音とエネルギー」でできている

 

私たちの身体も、心も、現実も、すべては音(振動)とエネルギーからできています。

 

科学的には右矢印振動(波動)という性質がある「エネルギーと情報の構造体」左矢印です。


だからこそ、どんな思いでお金を受け取り、どんな感情で人と関わるかも、大切になってきます。

 

「ありがとう」「嬉しい」「楽しい」


そんな感謝や喜びの波動が、あなたの現実を優しくあたたかく包んでくれるのです。

 


 

目に見える現実より先に「音」がある

 

現実は、いつも「後から」ついてきます。
先にあるのは、あなたの“思いの音”=エネルギーです。

 

この音に、良い・悪いのジャッジをする必要はありません。
ただ、「自分がどんな音を発しているのか」に気づいていくだけ。

 

そして思い方が違うと気付いたのであれば、それを変えていくのです。

 

例えば

1:お金に対する思い方の変化

下三角Before(発している音)

「お金が足りない。いつもギリギリ。なんで私は豊かになれないんだろう…」
→ 音の波動:欠乏・不安・自己否定・重さ

●現実にあらわれること

・予想外の出費が続く
・なぜか収入のチャンスが逃げていく
・安さ優先の選択ばかりになり、満足感がない

二重丸After(思い方に気づき変えた)

「今あるお金も、ちゃんと巡ってる。お金も私を信頼してやってくる存在なんだ」
→ 音の波動:感謝・信頼・受容

ダイヤオレンジ変化していく現実

・突然、仕事のオファーが舞い込む
・思いがけないプレゼントや支援が届く
・必要なものを必要なときに受け取れるようになる

 


例2:人間関係に対する思い方の変化

下三角Before

「どうせ私なんて嫌われる。誰も本当の私を分かってくれない」
→ 音の波動:被害者意識・防御・孤立

●現実

・人との関係で誤解や衝突が続く
・相手の反応が冷たく感じる
・孤独感や疎外感が強まる

二重丸After

「私は自分とつながるほど、自然といい関係が育っていく」
「本当の自分をそのまま出しても、大丈夫」
→ 音の波動:安心・受容・自己信頼

ダイヤオレンジ現実の変化

・素直な会話ができる人が現れる
・相手の反応が柔らかくなる
・関係性がラクになる、喜びが増える

 


例3:夢や目標に対する思い方の変化

下三角Before

「まだ結果が出ない。やっぱり私には無理かもしれない…」
→ 音の波動:焦り・不足・無力感

●現実

・モチベーションが下がる
・頑張っても成果が出ない
・途中で諦めたくなる

二重丸After

「小さな前進も立派な前進。今ここで感じられる喜びを大切に進もう」
「願いはすでにある。私はそこに向かって整っている途中」
→ 音の波動:安心・喜び・信頼

ダイヤオレンジ変化する現実

・アイデアが湧いてくる
・必要な情報や人がタイミングよく現れる
・進んでいる実感が湧き、やめなくなる

 


変えるべきは「状況」ではなく「自分が放っている音」

現実は、あなたの思いの「音(波動)」に“遅れて反応”しているだけです。


だからこそ、状況に振り回されず、自分が何を発しているのかを観察し、調律していくことが本質的な変化につながります。

✔ 音に良い・悪いの判断は不要。
✔ 今の音に「気づき」、必要なら優しく「整える」。

この循環を繰り返すことで、現実が後からやってくるのが「わかってくる」体感が育っていきますよ。

 

あなたの人生で「あ~あのときのアレがこの現実かぁ~」と、実感を伴って体験できるようになります。

 


 

最後に:現実を変えたいなら、まず“自分の音”を変えること

 

学びや知識をどれだけ増やしても、日々の現実に納得できなければ、人生は変わりません。


本当に変わるのは、自分の“音”と“エネルギー”に気づき、それを大切にできたとき。

 

そして、その音が人生を奏で、あなたと関わる人の現実をも変えていきます。

 

あなたの中にある音が、あなたの世界を創っている。
だからこそ、自分を大切に、そして優しく受け入れてあげてくださいね。