違和感を感じる世界の動き

私がこの激動の時代に、日本人として生まれたことの意味。

 

それをずっと探してきたような気がします。

最近特に思うのは、この世界がどんな風に変わっていくのか。それを身をもって感じ「生かされている」実感を体験するために、この時、この場所を選んだのだなぁと感じます。

 

世の中の常識はすべて作り物。ウソで塗り固められている。ゲームの中の世界。

そんなことが腑に落ちてきました。

 

X(旧Twitter)をみていて、ふと、こんな記事にたどり着きました。下矢印

 

 

 

 

世界政府

私はずっと以前から思っていたことがあります。

 

戦国時代以前には、同じ藩内でも氏族によって争いがあった。

戦国時代には、各藩はまとまり、藩を束ねる勢力の争いへと発展した。

 

そして徳川により国が統一されて、江戸時代に入り、約260年の平和が続いた。

 

江戸末期から現代にかけては、内紛もあるが、主に国の争いとなっている。

現代の日本において、都道府県間で争うなんて考えられませんよね。


なら、次は国が一つにまとまった世界政府ができたら、世界から争いがなくなるんじゃないか。

昔から漠然とそう感じていました。

 

しかし一方で

呉越同舟:仲の悪い者同士が、同じ場所にいるときや、共通の目的のために協力し合うのだから、共通の敵が必要になるような状況でもなければ、そうはならないのかも。。。とも思ったり。

 

そんな私の安易は発想は、どうやら現実的に進んでいるようだということが、上記の記事により明確にわかってしまったのです。

私の理想とは真逆の世界なのですが。

 

<ONE PIECE>

 

いま思い出せば、アニメONE PIECEに登場する世界政府は、

20人の王により創設された超広域に影響力を持つ国際組織で、加盟国は170ヵ国以上。独自の軍事力を保有する。

 

政府設立に関わった王達の末裔「世界貴族」が非常に強大な権力を持ち、世界の頂点に君臨している。

彼らの言う事には一般人は勿論、政府機関の人間すら逆らえない。


加盟国は天上金を払うことで加盟国でいることができる。

天上金を払うために戦争を仕掛けて略奪を行ったり、領土と国民を切り捨てて国家を縮小する代わりに天上金の負担を減らすような非人道政策を取る国もあるから、争いは無くならない。

 

<PSYCHO-PASS>

https://psycho-pass.com/

 

「人々の精神が数値化され、管理される」という世界観と作品のキーアイテムである特殊銃「ドミネーター」を中心とした未来。

 

犯罪に関しての数値は特殊銃により「犯罪係数」として計測されて、たとえ罪を犯していない者でも、規定値を超えれば「潜在犯」として捉えられ、場合によってはその場で即、裁かれる。

未然に防ぐといえば聞こえが良いけど、冤罪もあり、一時的な感情の乱れでも危険人物扱いになり捕まる世界。

 

そんな世界が現実になりつつあるように感じました。

 

 

光も闇も日本にある

上記の記事を読んで感じたことは、ピラミッドの頂点にいる存在によって、操られている被害者意識を増大している場合ではないということ。

 

まるで遠い存在に操られているように感じるけれども、根本的なピラミッドの頂点は日本にあり、その指示のもと日本から世界に広がっていると思うのです。

そして日本人に目覚めてもらっては一番困るから、様々な策を講じている。

 

そして、そんな状況を理解している光の存在も日本にあると感じます。

世界の始まりは日本から。そう言われる理由が必ずあるのだと思うのです。

 

目覚めるとは


真実は人の数だけある。

 

あなたにとっての真実はあなたが自分の心の反応を拾って見つけるしかない。

 

「目覚める」「覚醒する」

 

いくら外側を探し続けても、見つからない。

 

「アーリオーン」という神霊によれば、神霊と人間の関係は、私という主体と私の神経細胞一つの関係と似ている。と。

 

例えば、目覚めていないとは、私の中の使われていない神経細胞の一つの状態と同じこと。

私がどんな体験をしても無反応で存在している。私という全体を把握できていない。

 

目覚めるとは、私の神経細胞の一つが活性化して、私という人間がどんな意識で動こうとしているのかを敏感に察知して、それに基づき自分が感じた反応を瞬時に信号で伝える。

 

目覚めた神経細胞が増えれば、私という人間はより敏感に感じることができる。

 

ということは、私が自分センサーをフルに活用し、感じることを素直に発信することが、大いなる意識を敏感に刺激することになる。

そして大いなる世界の流れを変える一部になる。

 

一人一人の一つひとつの選択が、世界を変える流れになるのだと思います。


あなたの一挙手一投足が、選択が確かに未来を創造しているのです。

 

さて、どう生きますか?