こんにちは!
魂の探求者🔯玲璃(れいり)です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます![]()
毎日、宇宙からのお知らせを受け取り、何かの気づき得て、日々成長を感じ、楽しく過ごせています![]()
突然ですが、皆さんは日本が好きですか![]()
私は今この時代の日本人に生まれて、本当に良かったと思っています。
何事にも長所と短所、メリットとデメリットという相反するものがありますが、それを考慮しても先祖からDNAに引き継がれている精神、スピリットが大好きです。
特に
・神道
「神道(しんとう、しんどう)は、日本の宗教。惟神道(かんながらのみち)ともいう。教典や具体的な教えはなく、開祖もいない。神話、八百万の神、自然や自然現象などにもとづくアニミズム的、祖霊崇拝的な民族宗教である。
自然と神とは一体として認識され、神と人間を結ぶ具体的作法が祭祀であり、その祭祀を行う場所が神社であり、聖域とされた」
~by Wikipedia
・神仏習合
「神仏習合(しんぶつしゅうごう)とは、日本土着の神祇信仰(神道)と仏教信仰(日本の仏教)が融合し一つの信仰体系として再構成された宗教現象」
~by Wikipedia
神道には教典や具体的な教えはなく、開祖もいない
それなのに、日本人は誰が祀られているか深く考えずに神社へお詣りし、お祓い、祈願する。
外国の方からみたら考えられないそうです。
確かに言われてみれば…。
最近まで当たり前すぎて、疑問にも思いませんでした。
神道の何が好きなのかというと、八百万の神、自然神の考え方です。
子どもの頃から、理由はないけど八百万の神はいるという確信がありました。
田舎で育ったためか、山には山の神、川には川の神、海には海の神がいるという感覚がありました。
誰に言われたわけでもなく。
日本人なら素直に信じることができる心があるからこそ、ジブリの「千と千尋の神隠し」や「もののけ姫」などの映画。
最近では新海誠監督の「君の名は。」「天気の子」「すずめの戸締まり」が大ヒットするのではないでしょうか。
外国から来た「仏」と「神」を一緒にする
日本へ仏教が伝来した時から、日本の人々によって「神」と「仏」は同じものとして信仰されていたそうです。
様々な形を変えながら幕末までは「神」と「仏」を一体で不可分とされていました。
日本古来の「神」の領域に外国から伝来した「寺」を建てる。
冷静に考えたらスゴイことだと今なら分かりますが、子供のころは神社とお寺の区別がよく分かっていませんでした。
身近にあるし、大きな神社にはお寺もあったりするし。
確かに、後にキリスト教弾圧などの歴史はありますが、この頃、平安時代にはとても寛容であったのではないかと思います。
日本の伝統精神が必要とされている
松下電器産業(現パナソニック)の創業者である松下幸之助氏によると、日本の伝統精神は
「和を尊ぶ」
「衆知を集める」
「主座を保つ」
本もたくさん出ており、詳しくご存知の方が多くいっらっしゃるかと存じますが、無知な私は詳しく知らなかったので、こちらを参考にさせていただきました。![]()
こんなところにヒントがあったなんて、調べてみるまで知りませんでした。
スピリチュアルな流行り言葉に翻弄されることなく、日本人らしさを大切にしたい。
そして、未来の子ども達へ伝えていく必要があるものだと感じました。
「自立」と「調和」
魂のまま自分らしく生きることが幸せ![]()
そして探究し続ける![]()
