あうあうぁ~ どうもやんやんです。


昨日の報告



地蔵!!!!



以上です。


服装一式揃えてこの体たらく まずいなぁ


ナンパ始めてから地蔵だった日は昨日が初めてです・・・


昼から恵比寿と渋谷に行きましたが坊主です。


「今声掛けずしていつなんだ!」と追い込みが足りなかった


もしくは考え方を良いほうに持っていけなかったっす。


タイミングはあったけどその都度自分に負けてしまいました。


自分のナンパスタイルがやりにくい環境で迷いもありました。言い訳ばっかり


ストリートに拘らずに店内ナンパと数打つ方針に切り替えるしかないっす。


んでも渋谷は立地条件が良いですね。駅ビル文化ではないのは魅力的です。




話は変わって



今日会社で辞令が下され昇進してしまいました。


給料は上がりますが割りに合わない労力が約束されるので正直微妙です。


でも本当に微妙なのは、その報告を真っ先にしたかった人がもういないという現実でした。




俺はいつまでどこまで孤独なのだろうか


そう呟いてはウロウロしていたナンパでした。

今日は仕事だった。明日のナンパに向けて準備をしてみた。


仕事にしても何もしても 物事には 準備 が必要である と僕は考える


金曜の夜に日サロに行ってみた。青ヒゲを何とかするには脱毛も良いのだろうが


単純に皮膚が黒くなれば黒ヒゲになるのだ


ひょろく青白いリーマンがスーツのまま入店


店員まで白い眼で見るんじゃぁーないっつーのー


少し顔が黒くなった ちょっと自信がつく


今日は仕事帰りに柏に行き服を買った


なんと4万円分


コート バック カーディガン


ちょっと自信がつく


明日は靴を買ってそのままナンパに行こうと思う。

「君のこと 空気みたいに思ってた 無くしたら 息苦しくて」

「君のいない海で 泳ごうとしたけれど 思い出の重さで 泳げない」


彼女と別れて2週間がたった 今夜ようやく泣くことが出来た


「ぽっかり穴が空く」どころではなく 空いた穴が大きすぎて


どこからどこまでが穴なのかわからない そんな状態です。


あまりにも多くの時間を一緒に過ごしてしまった


あまりにもたくさんの場所へ一緒に行ってしまった


あまりにもたくさんの会話をしてしまった


あまりにも多く笑い合ってしまった


あまりにもたくさん抱き合ってしまった


あまりにも共通のものを作り上げてしまった


当然のように将来もずっと一緒にいるものだと 当然のように思っていた


いつかひょっこり帰ってきそうで 家に帰るとドアの前で待っててそうで


本当に終わってしまったのか あの子が居なくなって 覚悟はしていたけど


かつてない孤独感 あの子も同じように感じているのだろうか


そんな心配、期待、予想等 意味はないのか


5年 好きすぎて 大事すぎて 早かった気もするが この思い出の多さが物語るように


とても長い長い道のりだった 横にもいつも彼女がいて


俺はとてもとても幸せだった


俺の人生は遅咲きだった 咲かせてくれたのは彼女だった 


自分の根底が無くなってしまったような気がする しかし


人生は失うことの繰り返しなのだ また積み上げるしかないのだ