戦い | 宮和田生活

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ある人物と四月から戦っていた

9年前からの因縁だ


どの立場の人間かは言わない


学校の世界は狭い。だから、ひとつの情報で容易に知られてしまうこともある。


教師としては素晴らしい技術をもった人だ。一側面では一流といえる。


でも、立場が弱い者に理不尽な態度をとる。人権意識に欠ける。人間として尊敬できないと思った。


この学校に赴任が決まったとき、その人がいるから採用を辞退して、また講師をしようかと思ったくらいその人が嫌いだった



案の定、相変わらずの態度。上司には見えないように意地悪をする。確証をつかめないひどいことをする。

帰宅中の車で悔し涙を流し、家族には見せたくないので涙がかれるまでドライブした日もあった。




ずっと私は私なりにいろんな方法で戦い続けた。そしたらそれが広まって、その人がおかしいという事をみんなが感じ始めた


仲間というには畏れ多い先輩方も動いてくださった


だから、私や20代の先生方は、救われつつある

直接戦わなくても、何かしら行動に表すこと、大事だ。


一人で乗り越えてるなんて思ってたけど、いろんな仲間がいたんだと改めて嬉しく思った。



もうここまでその人の失態が露呈すれば、校長も残すはずはないだろう


だからあと5ヶ月の辛抱だ