パターンと判断するタイミングの話



ジギングをしてると「今日はこのパターンだ!」と感じることがある。



早まきだ!とか、ワンピッチだ!とか、


底の方だ!とか、上の方だ!とか、


後は潮上とか、スローとかetc...




群れによって釣れる誘いに傾向はあったりなかったりする。


僕はこの「パターンで釣れる」と断定するのは、こんな感じ。


・3流し連続ヒット

・5流し中3ヒット(船中数本しか釣れてない)


2ヒットで「もしかして、、、」

3ヒットぐらいでやっと「これかな?」と思うくらい。



1.2ヒットあったところでパターンだと思いたくなるが、これはたまたま群れに当たったとか潮上とかもありえるので断定するには難しい。



1.2ヒットでの誘いやジグに絞って時合いを過ごすのは勿体ない時もある。



一流し船中1本釣れるような状況の時はチューニングすれば本数あげることもできることが多いので、

限界を決めずに釣れるパターンを探し続けるのも面白いと思います!!






あともう一つ。


  パターンが効く範囲の話。


明確なパターンが掴めたとして、その範囲を見誤るとそれも勿体無い場面もある。



わかりやすいのはポイントごとで区切ること。


島の南側で得たパターンは北側に行くと別物と考えた方が良い。


1度得たものは他でも似てることもあるので、まずは南側のパターンを試すとして、それが2流し程度ダメだったら変えてみた方がいい。





他には釣果で見る方法


一流し船中複数ヒットだったのに、空振りの長さがあった時なんかは潮の動きが変わったことが多いので次の流しで誘い方を大きく変えてみるのはアリ。






まあ、もっとも船長が流すコースを変えれば釣果も変わるので実はそこも重要。



自分のやり方があってたのか気になる方は逐一船長に聞いてみるのもありです!


船長も操船があって毎度は聞けないと思うが、ミヨシの右の釣り座だと聞きやすいかも。






ぜひ気にしてやってみてください!