止めで食う。


早巻きは止めで食う。


早く巻いて勢いよく引っ張って、止めた瞬間にジグが横を向いた時に食う。


横向く時=ラインテンションがかかっていない時。


どこでラインテンション抜いてるかを意識するとより良くなるかも。




<ワンピッチ>

よくあるワンピッチは竿を下げた時にラインテンションが抜ける。


大体が1ジャークにつき1ピッチなので、リール1回転ごとにラインテンションが抜ける。

(20m =20回転=20回食う間)


食う間が多い。

逆に誘いの距離が短い。




<早巻き>

早巻きは止めでラインテンションが抜ける。

8や5回転した後の止めでラインテンションが抜ける。

(20m=5回転×4セット=4回食う間)


長く誘う。

食う間の数は少ない。




要はワンピッチは層をコツコツ誘ってて、


早巻きはとりかく広く荒削りで誘ってる感じ。




ワンピッチで食わないシチュエーションもあれば、

早まきで食わないシチュエーションもある。


ポイントによって、時間帯によって、潮流によって、群れによって変わる。





調整さえすれば早まきでワンピッチのように誘うこともできるかもしれないが、


基本は2つが別物として扱うと良いかも。






訳なくどっちかに絞ってる方はもう片方もお勧めします!