完全な寝不足の中、昨日、予定通り内視鏡の検査が行われた。
胃カメラの経験はあるが、内視鏡はそれよりも喉に通過しにくい。予防薬を事前にスプレーしてもらえるので、痛みこそないが、消化器官がとてもじゃないが快適とは言えない。モニターは視界から離れているので、状況は観察できなかったが(別にしたいとも思わないが)ほぼ一時間ほど患部を隈なく内視鏡が探査していた。
「生検」といわれるたびに、要は細胞を切除・摘出しているのだろうな、と思う。結果はまだ知らされていない。検査の段階だからだ。主治医が全ての検査結果から総合的に判断して、治療計画を説明するのだろう。
いやしかし、こういうのは、何回も受けたくないものだなとつくづく実感した。

それでも賢明なる市民は、期日前投票を済ませ、国保の保険料をきちんと支払ったぞ。