公立病院での消化器内科・主治医の診療は、今月の22日の予約が取れている。だが、内視鏡での生検の結果が出たとしても、担当は消化器外科に移るものと思っている。内視鏡手術で患部を切除できなかったからだ。つまり、外科的な処置に移行するものと思われる。それは消化器外科の領域だ。そこは総合病院のメリットで、転院せずに済む(転院でもしてみろ、また検査が繰り返されるだろう。次は、MRの被写体になるのかな)。
但し、診療は引き継がれたとしても、即入院とは限らない。ベットに空きがあるかは別の話だ。
一応手術となれば、2週間から1か月程度、入院することになる。入院の準備は、結構面倒くさいところがあって、個室でもない限り、不必要なものは持ち込み禁止というのが原則。逆に、普段の日常では余り気にしないものまで一通り用意しなければならない。
僕は未だに珍しいガラケーで、この際スマホに切り替えようとも思ったのだが、これに関しては電波が使用不可状態になるまで、待つつもりでいた。しかしこのガラケー、USBから充電している。購入時に本来の充電器のアダプターが付属していなかったのだ。迷った末、楽天で購入することにした。といってもポイントが貯まっていたので、事実上0円購入だ。時計を所持していない僕としては、やはり携帯がないと不安な気がする。
もう一つ厄介な問題がある。自立支援で受診しているクリニックの薬の取扱いだ。精神科もあるので、クリニックの処方は認められないかもしれない。これこそ病病連携がうまくいけばいいのだが、クリニックが紹介状を作成したわけではないので、難しくなりそうだ。高額療養費は医薬分離で算定されるが、それは処方箋で病院が精算をしてくれるのか、こいつは調べておいた方がよさそうだ。