小学生の頃

初めてFM/AMラジカセを買ってもらって、

深夜番組を聴き始め、

アメリカンTOP40やウルフマンジャックなどの音楽番組から

いろいろ知った。

最初の頃の聞いた曲は、次回にでも。。。



その後、

俗に言う、ピコピコ音楽に心奪われるちょっと前に知った音楽を今回紹介しようかと。

実は、

ずーと探してたんですが、YOU TUBEで見つからなくて、

検索ワードを変えたら、一発で見つかるなんて!情けない。。。(ーー;)



Japanというイングランドのバンドです。

78年くらいなのかな?

イトコのお姉さんが、暫く同居してた時に、教えてもらったと。

化粧してる中性的な男性が物珍しかったし、

スタイルや気だるい感じな音楽が反抗期に差し掛かるボクには丁度いい感じに受け入れられた。

陽のアメリカ、陰なイギリス音楽的な感じだったかな・・・

あえて、陰な選んだ時でしたな~(^_^;)

グラムロックの精神を継いだとか言われてましたが。。。

グラムロックのT-REXやデビットボウイはオトナな感じだったので理解出来なかったけど、

こっちは、すんなり!




2曲とも初期の時代の曲です。

洋楽好きのバイブルである、MUSIC LIFEでもよく取り上げられてたの思い出します。

その後、バンドは東洋的な音楽へと興味を惹かれたのか、

TOKYOやCHINAという言葉が出てくるようになり、




LIFE IN TOKYOなんて題の曲やVisions of Chinaなどの曲を出してます。




後半は、こんな感じですね。

中国の解釈は、YMOと似た感じだったのかな?

なんて思いました。

ボーカルのデビットシルビアンは、バンド解散後坂本龍一や土屋昌巳とライブやったり

戦場のメリークリスマスでは、主題歌のボーカルバージョン唄ってたりしてましたね。



こんな感じですね。

この陰の時代は、なかなか理解を共に出来る人は少なかったけど、

ココから自分の意思で聴く音楽を選択し始めたと思います。



*アメブロでやっとYOUTUBE貼れた!wwww
 嬉しくてたくさん貼ってしまった(^_^;)