先日、
会社の20代の若者に、子供が産まれた。
女の子だったそうです。
産まれる前日、破水して緊急入院したそうで、
もしかしたら、すぐ産まれるかも!?
と言われて、彼もヒヤヒヤ、
最悪、早退して病院へ直行しなければ、と言ってた。
でも、仕事も外せないし。。。
会社のセンパイ主婦からは、「病院に付き添わないと、一生恨まれるわよ!www」
と言われてたが、
結局、次の日に無事付き添って、産まれたそうです。
で、ついこの間、
J「大変だね~お宮参りとかやるんでしょ?」
20代パパ「え!やらないですよ。だって、意味あります?」
40代パパ「意味ね~信仰じゃないけど、親の為と言うか・・・そんな意味合いの方が強いかもね。」
20代パパ「だって、正しい人を神様や仏様が助けてくれないじゃないですか!」
え~と・・・・ごもっとも、なんだけど。。。(ーー;)
いくつか、質問したけど、
どうも、噛み合わない感じ。
そこで、思ったのは、若い彼は、スモール社会で考えてるんじゃないかな?
親、兄弟、親戚、友達。。。
例えば、神から与えられた命とか、ココで生かされてるとか。。。
大きな生命とか、人類の創造。。。
難しい事は、分からないから、詳しくは言えないけど。
彼の場合、
親から生まれ、生かされてるというチョ~現実的な考え。
たぶん、ボクも詳しく言えないと思いますが、
信仰心や神や仏について学んでないのが、日本なのかと。
海外では、信仰心からなのか、教会行ったりしてますよね!
そして、神への感謝、親への感謝、兄弟、友達への感謝をまず最初に述べますよね。
親から語られ、伝えると言うモノが一般の日本人には無いと思います
その気持ちが無いんだと思いました。
むかし、付き合ったカノジョに、宗教の教えに則り、モノを語る人がいました。
中でも熱くなるのが、神とサタン。
それについて話し始めると、メールが永遠に続くのです。
モノの考え方より、その人の行動に注目すると思うんですよ。
どうしても、その意見に対して、行動が伴わないのが、そのカノジョの欠点。
なんでも、言い訳するのがイヤになり、別れましたが。
カノジョの親は、普通の日本人。
でも、カノジョはいろんな屈辱を受けて、神への信仰を強めたようですが、
それは、自分を戒めたり、支えになる指針の一つとしては救われて今を生きてると思います。
信仰は、常日頃思う事が、大切だと、お寺で聞いた事があります。
特別な日だから、ではなく。
人間、一人ではなく、仏が見てくれてると思うと、頭は下げられる。
最近、少しわかって来たつもりなんだけどね・・・(^_^;)
死んだら、お墓に入る。
法事とかで、坊さんを呼ぶ。
自分の幸せになる為に、神様に願うのか?
仏様に一年の慶を頼みに、お参りに行くのか?
自分の都合ではなく、自分の人生をまっとうする為に、
この先の繁栄を願うべく、生かされてるのかと思うようになりました。
難しい話ですが。。。。
仏教、キリスト教、イスラム教・・・・
それぞれだけど、全て通じる教えは、
自分の為じゃないだ!と言うことだと思います。
難しい事だから・・・
誰か、教えて~~~(>_<)