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常時PvPのあるネットゲームでは、必ず「クラン」「ギルド」などのチームが組まれまする。


中にはそんなものは全く意に介さず、何処にも所属せず、誰とも会話せず、淡々とプレイを続ける者がおりまする。この者達が目指しておるのは「NPCのようなプレイヤー」でありましょうかのう。^^;


NPCというのは「ノン・プレイヤー・キャラクター」の略で、プレイヤーと同等の領地や兵を持っているが、プレイヤーはおらずゲームにて予め用意されているもののことでありまする。


しかし、プレイヤーであるのにNPCのようなプレイを目指すのはあまり良い遊び方だとは思えませぬ。なぜなら、この手のゲームはある程度力をつけないと面白くなく、それまでの間はどうしたらより効率よく成長出来るか仲間とともに情報交換・研究・協力した方が良いからでありまする。


礼儀を重んじ、ともに成長しようとお互いに協力することこそ、楽しむコツだと思いまする。^^

さて、ドーパミン回路がコントロール出来ず、かつ活性が高い人へのアドバイスじゃ~。


ドーパミン回路の活性が高いのにコントロール出来ないとどういう行動をとるか。

それは「飲む・打つ・買う」の破天荒な生活となりまする。

そこまで行かなくても、「ギャンブル好き」「ギャンブラー体質」という性質になりまする。


この場合は、前回解説した「ドーパミン回路のトレーニング」とは、全く逆のことが必要になりますじゃ。

すなわち、「ドーパミン回路を抑制する」トレーニングでありまする。

方法は「セロトニン回路」を活性化させて脳内回路の基調に据え、時々「ノルアドレナリン回路」を刺激してドーパミン回路に鍵をかける刷り込みを行うことじゃ。


「セロトニン回路」は持続可能なリズムを刻む回路で、これの活性化と基調に据える方法は後日解説しますぞよ。「ノルアドレナリン回路」は危機察知と回避の回路で、これを利用してドーパミン回路にロックをかけるということですじゃ。


ドーパミン回路が暴走したときは社会生活が狂い、ともすれば自分の立場を不利にしまする。その危険性と何度か失敗したときの恐怖を思い出し、ことある毎に追体験してはドーパミン回路を抑制するよう自分に言い聞かせまする。ここで大事なことは、恐怖を思い出したときに安心したくて逆にドーパミン回路に突っ込むことがないように気をつけることであろう。具体的には、予めセロトニン回路をぶん回しておき、その中で使うこと、決してドーパミン回路が回っているときに恐怖を思い出さないようにすることですじゃ。


セロトニン優位で社会的な役割や自分の使命に邁進していると、その中で自然にドーパミン回路が働き、自分の役割や使命を達成するためのスキルを身につけることができまする。学生さんなら、成績が伸びる、ということですじゃ~。^^