私には2歳と0歳の子供がいるのだが、


毎日この子らを見てると、


赤ちゃんは本質でしかないと思わされる。




100%自分と繋がってて、


してみたいことをするのに誤魔化しも妥協もなく、


怒りも悲しみも喜びも楽しさも目一杯表現して、


誰かにどう思われるとか、


これをやったらいいとか悪いとか、


そういうの関係なしに


今ここでしたいことをしている。





それでいて無条件に愛されている。





むしろ愛さずにはいられない。










人は成長して行くにつれて、


周りの大人から言われたことから、


こうしてはいけないんだ


こうしたら喜ぶんだ、


こうしたら褒められるんだ、


ということを覚えていく。



それは成長するため、身を守るためには必要なことでもある、


しかし同時に、


本来の自分の心からの欲求に蓋をすることも覚える。






成長するにつれ、


未熟だった頃に自分が覚えてしまった小さな勘違いで、


我慢しなきゃいけない


こうしなくてはいけない


と思い込んで不自由を感じるようになってしまったり、


本当の欲求がわからなくなったり、


自分が振り回されることもある。






本当はもっと他にも見方もやり方もあったのだけれど、


未熟だった頃にはそうするしかなかった。


その頃の自分の選択が今の自分を無意識に苦しくしていたりすることもある。




もしそうしている自分に気づけたなら、


今の自分が新しい方法で選択し直しては、


押さえ込んでいた本質をもう一度取り戻していくことができる。







するとまた


そのままの自分という本質がまた輝き始める。ちゅー








本質を取り戻し始めた時、


ただそのままでいるだけで、


赤ちゃんのような、


愛さずにはいられないような存在に戻っていくのだと思う。






どんな顔をしていても、


どんな体型をしていても、


特に何かしなくても、


どんなことを言っても、


何をやっても。




誰かが愛さずにはいられない、あなたに戻れるのだと思う。





 

この間、夫の実家へ家族で行ってふとトイレに立った時、


トイレの前の夫の両親の寝室のドアが開いていた。


真っ白な、レース付きのシーツで綺麗にベットメイキングされたベッドの上に、


よく見ると娘が横たわっている。


靴を脱いで走り回って真っ黒にした足で、


手にはブラジルならどの家にもあるフルーツ盛り合わせた皿からとったリンゴを持って、


ベッドのど真ん中でにくつろぎながら、


じゅるじゅるとうまそうにリンゴを食べていた、、。






自由!デレデレ笑い泣きちゅー






き、気持ち良さそう。


勇気あるな、君。(本当は勇気とかじゃないけどw)




おばぁちゃんに見つかったら怒られるぞ、、、w






好きなこといっぱいやって生きていくんだぞ〜。





今日も読んでくれてありがとう。




YUKI