私はあなたであなたは私 ブラジルに来て、日本の外に出て、日本がどういう国かわかるようになった。日本にいたら当たり前すぎて気づかなかったことに、比較対象があってはじめて質が浮かび上がってくるものがあるというか。 同様に、自分のことは自分ひとりではよく分からない。自分でいることにあまりに慣れすぎて、それが当たり前に思っているから。 自分がわかるのは他人を見る時。比較して自分に気づく。他人を見ているようで自分を見ているんだ。他人に自分を映し出して見ているということ。 嫌いなあの人は自分の嫌いな部分を映し出しているからだし、好きなあの人は自分の好きを映し出して見ているし、自分にないものを持って憧れている人は、まだ目覚めてない自分の中にある要素を持っている人。 他人は鏡。私はあなたであなたは私。 Yuki Fujitaさん(@yukihappyart)がシェアした投稿 - 2018年Apr月29日am9時26分PDT