宇宙物理学のレポートを放棄して見た(^ω^)



誇り高き狩猟民族の血を受け継ぐジャガー・パウ(ルディ・ヤングブラッド)は、妻や仲間とともに平和な暮らしを送っていた。ところが、ある日、マヤ帝国の傭兵による襲撃を受け、仲間とともに都会に連れ去られてしまう。そこで彼らを待ち受けていたのは、干ばつを鎮めるためにいけにえを捧げる儀式だった。(シネマトゥデイより)



ケースのお兄さんがワイルドなイケメンだったからね、かるーい気持ちで借りて見た。


おもしろすぐる。


一瞬たりとも目が離せない。


以前からマヤとかの古代文明に興味はあった。

でもやっぱ生贄の儀式は受け付けないなー。

弱肉強食だからしかたないっちゃあしかたないのかな。

太陽が欠けたのは皆既日食だからであって、神のしわざではない。

てか何であのおっさんあんなえらそうに語ってんだw

ただの詐欺師だろwww

マヤ文明ってもっとそれこそ本当に神がかった神秘的なもののイメージがあったから、あの詐欺師のおっさんにはがっかりだわ。

自称太陽の民があんな非道なことしていいのか?!

まあ、古代人は皆既日食なんて知るはずもないし、映画だからそんなつっこんでも無意味なんだけどさw


1930年代の中国の北方都市。娼婦の私生児である小豆子は、半ば捨てられるように京劇俳優養成所に預けられる。娼婦の子といじめられる小豆子をことあるごとに助けてくれたのは、先輩の石頭。やがて小豆子は、石頭に同性愛的な思慕を抱くようになる。

成長した2人は、それぞれ程蝶衣(小豆子)と段小樓(石頭)という芸名を名乗り、『覇王別姫』 で共演しトップスターになる。蝶衣は少年時代と変わらず小樓を想っていたが、日中戦争が激化し始めた頃、小樓は娼婦の菊仙と結婚。深く傷ついた蝶衣は同性愛者である京劇界の重鎮・袁四爺の庇護を求め、小樓との共演を拒絶する。

再び時代は変わり、1960年代。中国全土に文化大革命の嵐が吹き荒れる。京劇は堕落の象徴として禁止され、俳優である蝶衣と小樓も世間から虐げられるようになり、蝶衣、小樓、菊仙の3人は、精神的に極限まで追い詰められる。そして彼らの互いへの愛憎と裏切りの連鎖の果てには、大きな悲劇が待ち受けていた。(ウィキペディアより)





ケース見てなんとなーくそうかなとは思ってたけど・・・


やっぱりね・・・














め っ ちゃ B L や ! ! !(・∀・)





いや、ふざけてすみません。




でも本当に、想像以上に同性愛要素が強かったので、驚きました。

中国ってそういうの規制が厳しそうだからさ。

うん。

深いよ。

当時の中国の時代背景がよく理解できる。

下手な講義受けるよりこっち見た方がおもしろいし、時代背景もよく理解できる。

怒涛の時代だったんだなーって。

人間って美しくも醜い生き物なんだってしみじみ思った。

もしあの時代に生きていなかったらどうなってたんだろうね。

あの時代を生きて、あのラストなんて悲しすぎる。


そして中国人女性は強すぐるw

たまたま会室にあったのを読んでみた。
おもしろい。
ちょい泣けた。
森かっけー