ご無沙汰してましたクチリーナ姉です!
ほんとは夏休みのうちに書こうと思っていたのに
かきそびれていた映画の感想を
これからいくつか書いていきます!
ベトナムへ向かう飛行機の中でみた
「坂道のアポロン」
胸キュン系で人気の三木監督の作品。
今回は舞台が1960年代?の佐世保ということで
時代物の趣があって、
三木監督の映像の綺麗さが際立ってました。
わたしは、吹奏楽をやっていたので、
生演奏のシーン、すごくわくわくしました!
ミュージシャンでもあるおディーン様の
トランペットが素晴らしかった🎺だけじゃなく、
演奏未経験の知念くんのピアノ🎹と
中川くんのドラム🥁もすっばらしかったです。
なんと、楽譜が読めないので、
殺陣を覚える感じで手で覚えたらしい!!
すっばらしいの一言です👏
小松菜奈ちゃんの独特のかわいさが、
60年代にはまっている気がしましたー。
レトロな水着が超絶かわいかった♡
さすが胸キュンの巨匠です。
胸キュンの巨匠という称号を受け入れつつ
今作ではそれを超えていこうとしてるんだな、
というかんじがとてもしました。
淡い恋の描き方は言わずもがな、
友情やアイデンティティをテーマにすえて
大人も鑑賞できる作品になっていました。
知念くんのフツーっぽさ、
中川くんはいつもと違うジャイアンみたいな
逞しさや荒々しさを打ち出して新鮮。
小松菜奈ちゃんは、なんでしょう、
いるだけで瑞々しく格調高くなるのがすきです。
ぜひお家で鑑賞してみてください♡


