猛暑の京都でしたが、
行ったことがないので、
よいと評判の銀閣(慈照寺)へ行ってきました。
哲学の道を歩いてみたかったので、
南禅寺のほうから慈照寺までのフルコースを歩きました。
まず哲学の道にたどり着くまで、
平安神宮あたりからずっと裏道を歩いてみたのですが、
暑い暑い、、、暑くて干からびそうになった体には
哲学の道の木陰がとても涼しく、より素晴らしく感じました。
でもこの日一番涼しさを感じたのは、
銀閣の庭園の奥にある池のほとりでした。
どういうわけか、入口の築山があるあたりと比べて
体感で3~5度は違いましたよ。
不思議な涼しさ。。。
シオカラがよりいっそう涼しげだったので、
ピントに気をつけてカメラを構えていたら、
お隣で欧州人のオジサマも同じ被写体に夢中でした。
「蝮が出るので進入禁止」と味のある墨書きで書いている
木製の立て札に夢中でシャッターを切る欧州人も。
いったい内容をわかっているのかしら、とおもしろくなり、
思わず話しかけたい衝動にかられましたが、
話しかけておいてちゃんと説明できない気もしたのでやめました。
わたしも欧州旅行では現地の人から同じような目でみられているんだろうな。
ふつうの郵便ポストとか道に転がっている空き壜とか撮ってるし。
あ~旅行って楽しい![]()
