GW明けから子どもがずっと病気です。![]()
園児と乳児の姉妹なのですが、
かわるがわるに発熱していて、
どちらも元気だったときがないくらいです。
乳児のほうは初めての入院まで経験してしまいました。
うえの子は今まで入院したこともなかったので、
母としても初めての経験でした。
「肺炎になりかかっているから、入院ですね」
といわれて、熱はあるけど見た目はかなり元気だったので
わたしも頭が真っ白になりました。
「完全看護なので夜は帰っていいですよ」
といわれると、今度はまだ断乳もしていなく、
夜もたびたび授乳が必要なので
「ひとりで寝られるのかな?!」
とはいえ、園児のほうもママがいないと寝ないタイプなので、
それはそれでよかったか、と頭はあっちこっち混乱状態。
「ダイジョウブ、赤ちゃんだから一時間も泣きませんよ」
とお医者さんに言われ、
「この機会にお母さんもゆっくり休むことです」
とのアドバイスに思わずほろりとしてしまいました。![]()
やっぱり「こじらせたのは母親の管理不行き届きか」とか
自責の気持ちもあったので、先生の優しい言葉には涙がこぼれました。
毎日お昼ごはんの介助とその後の授乳のためにお見舞いに。
病棟に入ると、ぎゃ~という泣き声がすべて我が子に聞こえます。
というか、ははは、一番目立った声はやっぱりうちの子でした。
開け放した個室のオリ状のベビーベッドにつかまり立ちして
泣き叫ぶ姿はさながら動物園のゴリラか?!![]()
わたしの姿を見つけるとよりテンションUPして
「うお~~」(翻訳:おまえいったいどこいってたんじゃ~)
と叫ぶ姿にはさすがに居ても立ってもいられずすぐに救い出しました。
一日目はもうご飯どころではなくてそのまま授乳、
帰るまでの2時間弱、いっときも離れませんでした。
二日目からは少し慣れたのか、ご飯も食べるようにはなりましたが、
最初と最後のゴリラの子状態は最後まで変わりませんでしたね。
途中で大部屋に移り、向かいのベッドの小学生のお姉ちゃんがよくしてくれました。
お姉ちゃんにとってもうちの子の存在がささやかな楽しみになったようでした。
しかし軽症の肺炎の我が子のほうがすぐに退院が決まってしまい、
退院を知らせたときのお姉ちゃんの落胆振りが今度は少し辛かった。。。
で、まあ気持ちも晴れ晴れと退院したのですが。
その週末にまた高熱が出てしまいました。
そして2日後に発疹。
「あれ?突発はもうやったんだけどなぁ」
まさか麻疹じゃないだろうね、と心配で受診してみると、
突発かさもなければ突発のようななんらかのウイルスだろうと。
突発にも2種類あるそうで、ふたつとも罹ってもおかしくないとも言われました。
しかし、体力が落ちていたせいだろうが、なにも退院してすぐじゃなくても。。。
とほとほと疲れ果てた数日後、
今度はいかにもな鼻水が。。。ああ、全然晴れ晴れよくならない。。。
いい加減がっかりだったのですが、これで終りませんでした。
さらなる追い討ちが!!![]()
今度は5月の半ばに幼稚園を1週間休んだが快方にむかったうえの子が、
またもや発熱。いったい。。。
受診してみると、「溶連菌ですね」
ん~たしかに最近幼稚園でもよく聞く病気でした。
昔はしょう紅熱といって恐れられていた同じ菌ですが、
今は抗生剤がいろいろあるのでそんなに重症化することはなく、
熱が下がって発疹が消えたら通園もできるらしい。
しかし、やっかいはやっかいです、これは。
きょうだいにもうつるしねぇ。はぁぁ。![]()
そんなこんなで自分自身が病んではいけない!とココへきて強く念じます。
ここまで長く続いてくるのは初めてなので、本当に自分が健康を保たないと。
多少疲れで歯が痛んだりもしたのですが、今のところひどい症状はなく、
体も軽快なのが救いです。あとちょっとで出口だ・・・(のはず。と思いたい)![]()
こんななか、店の切り盛りをひとりで一手に引き受けてくれている
共同経営者の妹にも本当に感謝。![]()
早くきちんと元気になって「晴れ晴れ」お店に向かいたいわたしです。