自動翻訳を外国語の学習に取り入れるのに反対の意見も取りざたされています。
確かに、誤訳も多い自動翻訳では、鵜呑みにして勉強すると、間違った覚え方をしてしまいそうです。
それでも私は、外国語を勉強するときには自動翻訳があって良かったなと思うことが多いです。
長文読解のときだって、英会話の練習テープを聞くときだって、飽きやすい私はすぐ挫折して、わからないところはそのままにしてしまう悪い癖がありました。
でも自動翻訳を使うとすぐ調べられるから、楽しく勉強が続けられるんです。
それにいろんな使い方ができます。
全部が全部頼るんじゃなく、分からないところを後から自動翻訳に助けてもらったりすると、自然と分からないところが自然と自分で把握できるし、早く訳せるから何度も訳を目にする、あるいは耳にすることで刷り込みのように頭に入っていきます。
向き不向きはあるでしょうが、会話の練習にも、語学の勉強にも、自動翻訳は必要なものじゃないかな、と私は感じています。
