これは、備忘録です。
大変、情けない話かと思いますのでご回避ください。
出産して、あっという間に2年が過ぎた。
出産してからの1年は本当にあっという間に過ぎた感じ。
眠いな、しんどいな、子ども起きるかな、もう寝るかな、今日も一日無事に終わったな、、それぐらいの思考のサイクルで1年過ぎていった気がする。
私は「子ども産んだら人生変わった」人間ではない。
もちろんそれなりには子どもはかわいいと思っていると思う。
ただ、盲目的に可愛いとは思っていないと思う。
何が言いたいかというと、出産の衝撃が忘れられなかった。
痛さもそうだが、あの衝動。自分ではどうにもできない、理性のリミッターを外されるような衝動。その恐怖。人手不足の出産したの夜の産院。言葉掛けの少ない助産師。自分の恐怖心に一ミリも寄り添われることがなかったと思ったこと。産むのが当たり前で、誰にとっても出産は喜ばしいことだというような雰囲気。本当は、「大丈夫だった?」「頑張ったね」「お疲れ様」って言われたかったんだなと思った。
入院していたときに助産師さんに言われた嫌味のような言葉。今でも覚えているあの表情。全く理解されなかったと思ってしまった絶望。そのつもりはなかったかもしれないが、そう受け取ってしまいました。
出産していなければ、こんなにも自分が怖がりだとは思わなかった。
笑われますよね。きっと。笑
助産師さんからすると私なんてすごくしょーもないし情けない人間なんやろな。笑
出産して私は傷付いた。
「二人目」なんてしばらく考えられなかったし、「産まなければいけない」と考えるとすごく憂鬱な気持ちになった。つい最近まで恐怖心は残っていた。
でも、最近ようやく前向きになれた。
少しずつ少しずつそう考えられるようになった。
何も知らなかったあの時の私より、少しは自分が頼りになるし。
傷付いた分、人に優しくなれる。
それは、知らない人には分からない。
知っている人だけが分かる。
全部反面教師にしよう。
そして今度は素敵な人に出会おう。
心の持ちよう。
これから変えていこう。
私が変われば、世界は変わる。
PS.子どもは、かわいいよ![]()
